驚愕のインタビュー | ファイターズノンノンのブログ(ファイターズ応援再開)

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自分の好きなもの、好きなことを中心に、思ったことを思ったままに。
まずは野球。パリーグLOVE です。基本的にはファイターズを応援していますが、各チーム好きな選手がいるので幅広く書いていきます。
他にはふなっしーのことや音楽のことも。よろしくお願いします。

侍ジャパンの試合に熱中した土日。

いい野球をたくさん見られて楽しかった。

稲葉ジャパンは、今までのチームより一体感が感じられた。

次の試合は11月。

どんな選手を呼ぶのか楽しみ。

 

そんなこんなで後回しにしていたFFFFF.

先週の土曜日は中田翔特集。

ヒロ福地がインタビュー。

 

中田くんのファンの方はここでおしまいにしてね。

 

聞いていて耳を疑ったことがある。

去年、減量をして体を絞った話。

打って、守って、「走れる」選手を目指したんだって。

走るためには体重を落とそうって。

え?そこ?

どんな選手を目指すのかは選手個人の勝手だとして、

次が衝撃だったの。

「こっちは知識が全然ないから。。。。」

減量するにあたっての知識がなかったって?

食事療法だけで減量したらどうなるか、わかってなかったらしい。

 

勉強しないの?

アスリートは体が資本だよ。自分のことだよ。

ダルだって、研究を怠らないよ。

誰かに相談するとかもないのかな?

もうびっくりたまげた。

 

たくさん年俸をもらってんだから、パーソナルトレーナーとか雇えばいいのに。

あ?メンタルトレーナーも必要だと思う。

 

中田くんはとにかくお山の大将だから、

自分がいつもトップにいないと精神的に安定しないんじゃないかしら?

そういった意味では、大谷くんの才能にうちのめされたはず。

どれをとってもかなわなかったし。

才能+努力+継続。

去年の不調は、完全に拗ねちゃった結果みたいな感じがした。

 

目の上のたん瘤、大谷くんがいなくなり、

また伸び伸びやれるかもね。

清宮くんはまだまだライバルにもならないだろうし。

大学で教育を学んだマロンにとって、

中田くんみたいなタイプを掌の上で転がすのはたやすいこと。

 

とりあえず今年のファイターズは得点がたくさん必要。

中田くんの活躍がないと勝負にもならないだろう。