こんにちは、ご訪問ありがとうございます。
昨日、ヨガの特別修練で
ある方の話で、周りの人の気づきが多かったと思われた話がありました
彼女は、手の冷え、足の冷えでずっと悩んでいるそうです。
それでしたいこともできず、冷えが気になって気になって
とても辛い思いをしていると
事実、彼女の冷えは他の人には想像できない程の冷えなんです。
そして現実もうまくいかないことが起こり
「冷え」さえなければ・・・みたいな気持ちになってるようでした
その段階でも結構、色んな人の気づきにはなったんです
彼女は冷えがあるから不幸だって思ってるんです
それさえなければ・・・って
彼女にとってなんだっていいんです、言い訳は
手がなければ、手さえあれば幸せなのに・・・
ここにほくろさえなければ幸せなのに・・・
そう理由はなんだっていいんです
でも、その後、彼女は
「暖かくなることを求めてはいけないんですか?」って聞かれたんです
彼女は「冷え」の自分をうけいれるのがむつかしい様です
はたからみてるとよくわかります
でも執着しているものにどっぷり浸かってるとわからなくなります
今日は大晦日、除夜の鐘が鳴るたびに
自分の中の執着を手放してみよう
あなたは今、砂漠を歩いています。目的地のオアシスへと向かっています。
7頭の動物を連れています。それは、象、キリン、牛、羊、馬、猿、ライオン。
どれもあなたにとっては大切です。しかし、途中で感じはじめたのですが、
目的地まで全員を連れていけそうもありません。
順番に1頭ずつ砂漠に置いていかなくてはなりません。
順番をつけてみてください。最初に置いていくのが1番。
最後まで残しておくのが7番。そして、順番をつけ終わったら、、
①1~3番目の動物については、「置いていく理由」を考えてみてください。
②5~7番目の動物については、「残しておく理由」を考えてみてください。
※4番目の動物については、理由は考えずにおいてください。
答えは↓