前の記事で、女子あるある 長女のその後に続く話ですが
朝の登校を1人で行きたいと言った一年生の長女。
やはり1人では心配だから(私が
)同じマンションで同じクラスの子がいたら、一緒に行こう!って誘ってみるといいよ〜と提案してみた。
そしたらその日のうちに、同じクラスのお友達に自分から誘って約束して帰ってきたからビックリ!
その翌日から新しいお友達と行くことになった
そのお友達は同じマンション、同じクラス、しかも同じ階に住んでいる子だった
ただ、ご両親はお仕事をしてるから保育園卒で帰りは学童に行ってる子だったのもあり、一緒には帰れない。だから帰りは誰でもいいから方向が同じ子と途中まででも一緒に帰っておいでね!と約束すると・・・
見事に毎日違う子と帰ってくる
ベランダから通学路が見えるから、毎日そろそろかな?と思う時間になって下を見ると楽しそうにじゃれながら帰ってきている
時には男の子に混ざって、時には上級生のお姉さんと、そしてまたに1人で帰ってくる。
でも聞くと途中まで◯◯ちゃんと一緒だったよ〜と言うから私も安心!
上級生のお姉さんは同じマンションだけど名前は知らない。でもお互いなんとなく知ってる、といった感じだけど、波長があうのか甘え上手なのかうまい具合に仲良くなっている
ただ、長女の友達関係を見ていると、基本浅く広くなので、特定のお友達はいない様子。
それがいいか悪いか分からないけど、例えば遠足などでお友達とグループを組む時に娘は1人になりやすい
そこで初めて、寂しいと感じるようだ。
で、そういう時どうするかと聞くと先生が友達の中に入れてあげるよう促してくれるらしい
毎日帰ってくると、今日は◯◯ちゃんと遊んだー!と教えてくれるけど、男の子の名前が多い。
自分が小学生の時どうだったか思い出してみると、ボーイッシュな4人グループでその中でたまに2人に分かれることもあった。
誰が一番はなく、2人に分かれる時も毎回違う。
いわゆる女子あるあるはなく、さっぱりした関係だっと思う。
ボーイッシュと言ったのは、おままごとのような女子っぽい遊びはあまり興味がなく、休み時間には男子グループとサッカーやドッヂボールをして遊ぶことが多かった。
グループに入ってしまえばある意味楽かもしれないけど、低学年のうちは仲良い子同士べったりで入りにくい場合もある。特に2人組みになっているところに入ろうとすると部外者扱いされがちだ。
親としては毎日楽しい学校生活を送ってるならそれでいいのだけど、寂しい思いをしてないかな?
とどうしても思ってしまう
一年生始まってまだ1ヶ月半。
まだまだこれからだけど心配は尽きない