現在通院している大学病院では、手術の月齢の目安が決まっている。

・口唇形成手術       生後4か月
・軟口蓋形成手術    1歳6か月
・硬口蓋形成手術    4歳6か月
・顎裂部骨移植        7〜8歳


口の中の天井を喉側と前歯側にに分けると、喉側が軟口蓋、前歯側が硬口蓋というらしい。



娘は唇から喉ちんこまでパックリ割れている完全唇顎口蓋裂だから少なくとも4回手術することになる。



病院によっては軟口蓋も硬口蓋も一度に閉鎖する方法もあるようだが、成長に伴って閉鎖したところが開く場合もあるとのこと。



今の病院では確実な二段階法をとっているそうなので信じるしかない。
何事もメリットデメリットはあるもんだ。



唇をくっつける最初の手術も病院によっては7〜8か月くらいで行うこともあれば、唇と口蓋を一度に行うところもあるらしい。




手術までに鼻を持ち上げるNAMという装置がホッツ床に付いているものや、唇にテーピングをして裂幅を寄せる方法もある中、通院先ではホッツ床のみでテーピングもNAMもなし。


事前に調べてそうゆう方法もあるのを知っていたので、先生にそれをする事でどれくらい差や効果があるのか聞いたら、確かに他ではやってるけど差がない事が分かったから前はうちもやっていたけど今は必要ないとのこと。




それよりもテーピングによる肌荒れも深刻だし鼻を持ち上げる事で鼻腔が傷つくから口唇形成まではホッツで十分と。なるほど。


調べすぎて頭デッカチになっていたけど先生を信じるしかない!!



そしてあっと言う間に4か月を迎えた。