【いつかの旅アルバム】は、以前旅をした事のある
海外の街を、画像と一緒に紹介しているものです。
何しろ昔の話なので、画像が古っぽい感じだし
最新情報なんて皆無!の思い出話ばかりですが、
その辺はどうかご了承ください!
『いつかの』旅の話なので、流し読みする感じで
気楽に眺めてやってくださいね(*^ー^)ノ
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ニースから電車とバスを乗り継いで約1時間半、
山の上の街・グラースに着きます



グラースは、世界の香りの首都と呼ばれる街

あの“シャネルNo.5”の誕生の地でもあります。
アロマ好きにとって香りの聖地なんですね~

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さらーに (///∇//)
グラースはトム・ティクヴァ監督の
映画『パフューム ある人殺しの物語』の舞台w
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18世紀の町並みは映画で観たまんま

テンションはもぅ上がりっぱなしですっ


この噴水は映画に出てきた~ o(^▽^)o

日中も薄暗い細い路地を歩くと、背後にグルヌイユ
(主人公)がいる気がしてドキドキ…(((( ;°Д°))))

…だけど、この旅で一番楽しみだったのは、
グラースで香水を調合する事でした~

私が“香水調合体験”に参加したのは
香水の老舗メーカーの一つ・ガリマールの教室。
実は、駆け込み到着が祟って最後まで余裕がなく、
写真が全然撮れず仕舞いだったんです…


なので…今回は文章で解説しますね~(;´▽`A``
最初に、香水のベースノートを選びます。
数種類から3つの香りを選び、計量してビーカーへ。

お次はミドルノート。
ベースノートと相性の良い香りを先生が選び、
そこからまた3つの香りをセレクト。

最後がトップノート。
何十種類もの香りから5種類を選んで調合します。
調合した香水にオリジナルの名前をつけて、
世界に一つの“My 香水”の出来上がりでーす


調合ブースには、瓶がズラリと並んでました~

因みに、出来上がった香水に先生がコメントを
くれたんだけど、それが妙に印象的で…
マダム(隣席の英国人)のはブランデー色だわ。
あなた(=私)のはジンみたいに透明ね。
お酒に例えるとは…さすがフランス人!(´Д`;)
だけど、日本人の調合は淡くて良い香りが多いそうですよ(´∀`)
この後、市街地に戻ってランチを堪能~ ( ̄▽+ ̄*)



これで前半戦終了~
旅は午後も続きます…。

という手頃な距離で
やグランプリ観戦
でもしない限り、






















の交通網も抜群に良くて
を楽しむなら、






もしました~。

とハーブ
がたっぷりで大満足でした~
だったけど、残念な事が1つ…。


よろしく



を当てた5人を親子で招待するが、