立春を迎え
お日柄の良かった昨日。
いつもより少し早起きをして
雛人形を飾りました。
2026年もこんにちは♪
我が家の雛人形は
18年前に長女が生まれた際に親王飾りを購入し
16年前に次女が生まれた際に三人官女を
揃えました。
幸一光さんの作品
江戸木目込み人形のこちらのお飾りは
このセットで完結しているそう。
2人姉妹の我が家にはぴったりでした♪
同じ月齢の女の子を持つお友達ママと
初めての雛人形をお迎えするのに
アレコレお店巡りをしたのを
今でも懐かしく思い出します。
幼げな表情の愛らしいお顔立ちと
着物の色合いに惹かれました。
お雛様。
お内裏様。
20年前の結婚祝いの際に
ピアノの先生にいただいた貝合わせ。
出産後の入院中に
病室に持ってきてくださった
公私ともにお世話になっている
Yさんからのプレゼント。
今でも大切にしています♪
叔母がひと針ひと針
丹精込めて作ってくださった吊るし雛。
それぞれに意味が込められています。
桜。
日本の国花であり
春の訪れを告げる花として
美しさを願う意味。
鳩。
「神の使い」や「平和の象徴」として
争いごとに巻き込まれず
穏やかに暮らせるように。
人生に幸運が訪れるようにという願いを込めて。
さらに「鳩はむせない」という言い伝えから
赤ちゃんが元気に成長し
お乳をよく飲むように。
鶴。
長寿と健康への願い。
ねずみ。
金運、五穀豊穣、子孫繁栄。
「俵ねずみ」は大黒天の使い。
桃の花弁も膨らんできました。
世の中の全ての子どもたちがいつも笑顔で
安心して過ごせますように。
今日も穏やかで良い一日をお過ごしください♪















