2025年 秋
アラフィフ夫婦が行く台湾旅行![]()
高雄のホテル福華大飯店で朝食をいただき
3日目は台北に戻ります。
台南駅はコンパクトながら
とても洗練された雰囲気。
時刻表も見やすく
構内には土産物屋や飲食店が
いくつか入っていました。
それではホームに続く2階へ移動しましょう。
ホーム。
やはり漢字の国ですので
何となく理解できる安心感があります。
台南と台北の距離およそ310kmで
新幹線であれば片道1時間半でアクセスできます。
来ました!!
台湾高速鉄道は
日本の新幹線技術の初の海外への輸出案件であり
三菱重工業、東芝、川崎重工業、三井物産
三菱商事、丸紅、住友商事の日本連合7社により
台湾新幹線株式会社が設立されました。
日本の新幹線とシステムは一部異なりますが
車両が東海道・山陽新幹線の700系改良型の
700T型である点などから
日本の新幹線とほとんど同じに見えるそうです。
車内はこんな感じ。
3列席と2列席が並びます。
足元は日本の新幹線の普通席に比べると
とてもゆったりとしているように感じました。
車窓からは牧歌的な景色が広がります。
ここで前の日に購入していた
釈迦頭(バンレイシ)が登場![]()
購入した日にいただき切れず
ホテルの冷蔵庫に保管して
大切に持っていたのです。
台湾高速鉄道では
車内での飲食が許可されています。
台湾の地下鉄(MRT)では
駅構内および車内での飲食が
一切禁止されているので
(飲み物はもちろんガムや飴もNG)
どうなんだろう?と思っていましたら
現地の方にこちらはOKとうかがい
(車内販売や駅弁も販売あり)
安心していただくことができました。
ただし匂いの強い食材はダメだそう。
帰宅して娘たちに釈迦頭の写真を見せましたら
高2次女が「腐ったメロンパン」と称して
家族を笑いに誘いましたが見た目は確かに![]()
これが食べごろ♪
乾いた皮をつまむようにしてむくと
中には柔らかい果肉が詰まっています。
(夫が撮影に協力してくれました)
スプーンですくっていただくと
豊かな甘みとクセのない味わいで
とっても美味しい!!!
英名でシュガーアップルと呼ばれるのも納得。
中には黒い種が入っていました。
台北に近づくにつれて
ビル群が見えてきました。
お手洗いはどのような感じなのでしょう。
日本の新幹線とほぼ構造は一緒。
ティッシュも流せます。
1時間30分ほどして台北に到着。
台湾のエスカレーターは右寄りで立ち
左側があいています。
お昼の時間に差し掛かりましたでの
ランチに向かいましょう♪





























