いつも取り留めもなく

本を読んでいますが

今年は少し記録を

残してみようかと思います。

 

出来たら

1ヶ月2冊以上を目標に

読書習慣を作りたいと思います♪

 

昨年より

読了していない

読みかけの本もありますので

順次読み終わったらUPします^^

 

 

 

2024年の一冊目。

 

「共依存 苦しいけれど、離れられない 」

(朝日文庫) 

信田さよ子著

 

 

昨年からの持ち越し本です。

 

手に取ったのは

地元の本屋さん。

 

平積みになっていたものを

興味が沸いて購入しました。

 

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引きこもりの息子と母

ギャンブル

アルコール依存症の夫婦。


「私が見捨てれば

あなたは生きていけない」という

かけがえなさ幻想の背後に張り付いた

「共依存」の罠を

長年、家族援助をしてきた

ベテランカウンセラーが

カウンセリングの臨床例を

噛み砕いて書いています。

 

「愛だったはずなのに

なぜ苦しいのか」への

明快な答えがここにある。


<目次より>
第1章 アダルト・チルドレンと共依存
第2章 共依存とケア
第3章 ケアする男たち
第4章 『風味絶佳』は「風味絶佳」だ
第5章 「冬のソナタ」は純愛ドラマか?
第6章 母の愛は息子を救えるか?
第7章 かけがえのなさという幻想
第8章 暴力と共依存
第9章 偽装された関係

 

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臨床心理士

(原宿カウンセリングセンター所長)

でいらっしゃる著者。

 

映画や小説などを題材に

身近に分かりやすく

解説しています。

 

普段

整体師として従事している私ですが

東洋医学では

心身相関、心身一如といい

心と体は密接に関わっているという

概念があります。

 

身体のご不調が

どこからきているのかを

探るのはわたしにとって

とても大切な作業です。

 

そういった意味でも

心理の本は

様々な観点からものを見る

沢山のヒントを与えてくれます。

 

また

身近なところでも

該当するような様々な事例があり

とても良い気づきがありました^^