本帰国から1ヶ月。

ある日を境に中国の電話番号宛のSMSが届かなくなりました。

そろそろWeChatの登録電話番号を日本の番号に変えなきゃと思い、とりあえずイーのスマホから変えることに。

適当に検索して、変更しているブログを参考にポチポチと…
確認のSMSがきて、認証番号入れて完成!
かんたーん爆笑飛び出すハート

と思った数分後…
ここからが事件の始まりですガーン

「ねぇ、勝手にWeChatがログアウトされてるんだけど?」
「じゃあログインすれば?」
「パスワード分かんない。お母さんが決めたんじゃないの?」
え???
何個かめぼしいパスワードを入力するも弾かれて回数が上限に達してしまいました。
急いで確認すると、ちゃんとありますよ、パスワード忘れた人のための電話番号でのログイン方法が口笛
ショートメールではなく音声通話での認証番号送信限定。
日本語を選択するも、待てど暮らせど電話はかかってこず…
あら??
もう一度チャレンジ!
あらら???

ここで、とんでもない失敗をしたことに気付きます。
国番号+81の後は090の先頭の0をとって+81 90〜としなければならないのに、しっかり+81 090〜で変更してしまっていたのですガーンガーンガーン
そりゃ電話はかかってこないわ!!
+81 90〜でチャレンジしてみましたがかかってこず…
ヤバい、詰んだかもしれない滝汗

私のWeChatだったらパスワードも分かるし、最悪「あーあ、消えちゃった。日本の番号で再取得して誰かに繋げてもらおっと口笛」で済んだのですが、イーは
「え?戻るよね?WeChatは2年間の青春全て詰まってるんだよえーんえーんえーんえーんえーん
と大泣き。


他に方法がないかポチポチしたり、検索かけたりしてみましたが、メールアドレスや緊急連絡先を登録している場合のみで、なにも得られず。
なんなら知恵袋で「勝手に消されてしまうかも」と絶望的な一文すら見つかってしまう始末。

検索中に見つけたWeChatサポートセンターに急いで連絡。
メールアドレスを入力するも、よく日本である自動返信の「受け付けました」的なものもなく不安が募ります。

長くなりそうなので後編へ。