おもしろいこと書く。

おもしろいこと書く。

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4月になってしまいましたね。
看護師歴14年目になってしまったようです。
怖いですね。
おつぼねーぜかもしれません。

久々に色々と思考を整理してみようと思う。

何から書いたらいい?笑
知らねぇよってね笑


31に戻って丸一年が経過。
さすがに仕事は思い出したと思う。
なんか細かいことは忘れたまんまだけど。

まず事実を並べたらいいんだな
やったことかぁ。
何したかな

任されたこと
•タスクシフト(業績評価であげてたから)

勝手に取り組んだこと
•入院チェックリスト
•外回り内容見直し
•倫理カンファの根回し
•葬式カンファ撲滅
•退院チェックリストの修正とか?(こんなのここに入れてええんか笑)

えっと、あと何任せてもらえた?

日々対応したこと
•クレーム対応3件
•スタッフからの相談に乗った
•若手のチーム移動スケジュールに口出し
•1ヶ月間の代行(2人で約半月ずつ)
•月4回程度の代行(師長の休みと夜勤の兼ね合い)
•代行の日にでかめのインシデント3件くらいあったな

意外となんも覚えてないもんだな…

こう見ると、やっぱ教育的視点は足りてなかったかも。
プリとかには都度声かけてたけど、戦略的な何かはできていなかったのかもしれない
色々教育体制変えたかったけど、プリの仕事でもあるしなぁと思って身を引いた部分もある

タスクシフトについて。
やりたかったタスクシフトは出来なかった。本当は直接介助に入ってほしかった。でも業務量的に厳しいことがわかった。まずは負担軽減をというところで業務の見直しをして、不要な業務を削除してナイトにシフト。ナイトの業務も大幅削減した。雑務をナイトにシフトする、というところで終わってしまった。師長が求めていたタスクシフトはできなかった。師長さんに出来てないとか足りないとかは一切言われなくて、わしが提案したことは全肯定で、プラスこれもシフトしてほしいってことは言われたから追加した。タスクシフトは継続してこれからもやっていくつもりと言っていたから足りてなかったなって思ってる。

入院チェックリストは、記録監査で入院時の文書立ち上げが抜けてたりしていることが発覚したから作成した。(その前から気付いてはいたけど)
使わない人も半数くらいいて、やっぱり記録が抜けるのはあるけど、全体的な底上げには繋がったのかなとは思う。

外回りの見直しについては、師長さんが代わりにやってたことを外回りに追加したり(コスト漏れチェック、物品台数チェック)、夜勤の外回りを担当制にしたり、土日の助手業務ピックアップした。気付いた人がやる、という不公平を廃止したかった。

倫理カンファの根回し(月の担当者に声かけと、患者選定の助言と、カンファシートのチェック)をしたことで実施率上昇につながった。カンファ自体出来なかった月もあったけど、9ヶ月くらいは出来たと思う。
たーだー、声をかけるまで自分が担当だと気づいていない人もいた。当事者意識が低いのと、倫理カンファの必要性の理解を促すという根本ができていなかった。とりあえず毎月やるんだよ、というルール化しか出来なかった。スタッフが倫理的課題に気付いて、自発的にカンファ開催ができるようになるといいよね。そのために、師長や副師長がサポートをしていく、というのが理想かなと思う。

葬式カンファ撲滅については、結構毎年看護師も発言しろと医者からお叱りが入っていたのと、34のカンファの空気感が良かったから。権限使ってやってみよー、って思ったのよね。笑
31に戻って初めて権限使った業務改善だったかもしれない。医者も協力してくれて。ただ発言しやすい空気感は微妙なところだけど。もうちょい深いところの話が出来るといいよなって思う。でもわしの一言をみんな受け入れてちゃんと発言してくれるからありがたいよね。

退院チェックリストの見直しとか、なんかちょっとした不満を拾って改善するようにした。
それがわしの強みだと思ったから。
ヒラの頃からいる病棟でみんなも話しかけやすいと多分思ってくれていて、色んな不満が集まりやすい立ち位置にいるから。細かいことでも少しずつ拾って改善して。それが何か特別な好影響を与えたとは全く思わないけど、言っても放置する副よりはましかなと思って。

クレーム対応は良くも悪くも少し慣れた。それと、自分がなんとかするしかないという気持ちで対応するしかないのよね。内心クソくらえと思ってる部分もあるが。笑
元凶まじでふざけんなよと思いながら、患者に寄り添うしかないのよね。一件はうまく対応出来なかった。一件はまぁ6割成功程度?これで良かったんかな?とは思った。一件は丸く収められたと思ってる。

地獄の代行は忘れられない思い出。
まじで結構辛かったけど、1ミリも痩せなかった笑
師長不在プレッシャーダイエットの予定だったのに全く痩せなかった。笑
く副との距離が少し縮まった時期でもある(今はまた距離ができた)
勤務変更がやっぱりわけわからんなって思った。
訃報対応もまじでわからなすぎて、全然わからなくてすみませんって言ったら、
すみませんくないよ!
って言ってくれた。
まだな師長がいなくなったことを受け入れられていない。
少し落ち着いてきたかなとも思うけど、思い出したらぜんぜんまだ目の前霞むもんな笑
大好きな上司に出会えて幸せだよ本当に。
誇らしいって言ってもらえてどんなに嬉しかったか。
というかLINE自体が嬉しかった。
わしのためにお返しのプレゼント選んでくれてさ。
もらい泣きだったかもしれないけど、泣いてくれてさ。
初めて涙見たんだよ。
顔も声も忘れたくない。思い出も忘れたくない。


あ、脱線しましたね。笑


次は周りからの評価についてか。
スタッフは何て言ってくれたっけ。
戻ってきてくれて嬉しいとかは言ってくれたけど、実務の評価は特にないな(一応上司になるから言いにくいか)
色んな相談とか不満は届きやすかったかなと思う。
目安箱かなと思うくらいに、各方面から色んな相談とか愚痴とか不満がきたよね。笑
それに対する組織文化改善はあんまりできなかったんだけど、吐き出すだけでも多少の役に立てたのならと思う。

師長さんは色々評価してくれた。
一緒に異動して来れて良かった
急成長だわ
自分が31病棟に異動になることが決まって、のんちさんを連れて行こうと決めた
34残留だったとしても手元に残しておこうと思ってた
代行とか安心して任せられる
強くなった
芯がある
もう代行大丈夫でしょ?
師長昇任大丈夫だと思ってる
令和8年度の昇任でもいいって部長に太鼓判押してる
去年のCREATEの評価で、まじめで優しさがあり副看護師長としての成長が期待できる、って書いてくれていた
ありがたいよね、あんなに何もできていなかった一年だったのに。ポジティブな評価してくれて。
ざっと思い出しただけでもこれだけの言葉をくれている。
それに加えて、
ちょっとした雑談をしてくれたり、
近くにいたら愚痴を吐いてくれたり、
ちょっと弱みを見せてくれたり、
近くにいなくても何か言いたげな目で訴えてきたり、
病棟運営について相談してくれて、意見を求められて、こう思うって言ったら意見即採用してくれたり。
わしが他部署の師長に怒られた時も庇ってくれたし、
他病棟の師長の愚痴(?)を言った時も、運用ミスについては看護部にすぐ報告してくれたり。
信頼してくれてとてもありがたすぎると思う
自分の気持ちがついていかなくて若干の怖さを感じるけど。
自分の一言で運営の方針が決まるって。
大元の方針ではなく、そこに向かうための実務寄りの運営についてね。
それでも恐怖を感じるのよ。

でも信頼と期待をしてくれるのってとてもありがたい。
そんな環境でのびのびやりたいようにやらせてもらって本当に感謝しかないのよね。
まじで今何も辛くないんよね。

そして可愛がってもくれる。
飲み会の時後ろついて歩いてたら一緒に帰ろーって声かけてくれたり、
この前は待ち伏せみたいになっちゃったけど、一緒に帰ろーって言ってくれたり、
毎度交通費出してくれようとしたり。
わしの隣の席空いて2分で移動してきてくれたり。
ミセスの話に乗ってくれたり。
レコ大と紅白の日休みつけてくれたり。
自分の推し活の話してくれたり。
上司と部下の関係じゃなくて、人対人の時間があるのも嬉しいんだよね。


んで、何を書きたかったんだっけ?笑


次は抱負と課題を書くといいらしい。

課題はたくさんあるんだよなぁ
•労務管理の勉強
•抱えすぎない、周りに振る
•時間管理
あたりが今年度のキーになる気がしている。

労務管理の勉強については、年休病休特休の違いとかがよくわからんこと。
それにより勤務変更とかもよくわからないままやっている。
マニュアル見つけられないのよ。
勤務表また作りたいな
師長さんに言ってみようかな

抱えすぎない、周りに振る
わしがいなくなっても同じレベルの業務ができるように、わしが拾ってる業務をみんなに振って、仕組み化できるようにしたい
それはわしが楽をしたいとかではなく、世代交代をする上でやらなきゃいけないことだと思ってる。
下を育てるために、敢えて手を出さないで見守ることも大事な管理だと思う。
あとは前年度拾いすぎて、ちょっと苦しかったのもある。笑
わしが言われたこと、相談されたことは全部わしの仕事だと思い込んでほぼ全部請け負ってたから、まじで仕事が滞りまくっていた。
然るべき担当者に振り分けていきたい
あと、な師長さんが、
でも無理はしないで、まわりを頼りながらステップアップしていってね
といってくれたから。
そしてふ師長さんにも、
スタッフの使い方を学んでほしい
と言われたから。

時間管理について。
36協定を意識する。
1日4時間以内、月30時間以内は刷り込まれてるけど、
半年で180時間(?)、年間240時間は全く意識できていなかったから。
240時間超えそうだったから、3月は意図的に帰してもらえてたのよね。
本来わしがスタッフにやるべきことだったんだろうけど、時間管理を全然意識できてなかった
そして意図的に帰してもらえたことで気付いたことがある。
今まで人の仕事拾いすぎだったということに。
みんなが早く帰れるように、わしの仕事が終わってたら仕事もらうようにしてたけど、そうすることによって自分の超勤がかさむということがわかった。
超勤が少ない人に業務を振っていこうと思う。
それから、忖度部屋割りが発生しない空気作りもしなきゃいけないと思う。体調への配慮は必要だけど、忖度は不要。


そして最後に抱負ね。
どんな病棟にしたいか、そうするためには自分に何ができて、何をしなきゃいけないのかを考えてみる。

まずは、病棟全体として心理的安全性が守られている環境づくり。
やっぱり31歴が長い人が多くて、業務が分かってて調子に乗ってる人が多い。
よそから来た人に対して、そんなこともわかんないの?
みたいな空気を出す人が多すぎる。
ここしか知らないでブイブイ言うのは間違ってると思う。(自分も片足突っ込んでる)
無知の知って知ってる?
無知の恥になってるよ。
だから、他の病棟から来た人とか若手がやりにくさを感じて定着しにくいんだよ。
自分たちで自分の首絞めてるのわからないのかな?
盲目的に優しさ甘くしろとは言わないけど、病棟経験年数が長いということだけで優位に立つのは本当にやめてほしいと思う。
働きやすい環境づくり、モチベーションを維持できる環境づくりをしたいと前年度は思っていて。
それってなんなんだろう?って考えた時に、心理的安全性が守られる病棟であることがそういう環境だなって、秋くらいに気付いたんだよね。
異動者と若手に対しては、
まずは知らないことを責めないこと。
質問しやすい空気、話しかけやすい空気。
考える力を伸ばせる関わり。
考え方を肯定できる関わり。
全肯定である必要はないけど、その発言の中でも良いと思ったことは褒めたら認めたり肯定していきたい。
ただし、間違ったことは間違っていると伝えることも大事だと思うから、それを伝えても壊れない関係性の構築をしたい。
愚痴の撲滅はできないから、せめて言う場面を考えてもらいたい。
全員大人という自覚を持ってほしい。

あとは人の善意に依存しない環境づくり
気付いた人がやればいいみたいなことが続くとその人たちがどんどん疲弊していくから、必要なことはもうしつこく指導していこうと思う。
環境整備、後片付け、人への依頼の仕方、患者への接遇、スタッフ同士のマナー
このあたりを整備したいなと思う。


ねぇ、これ、書きたかったこと書けてる?
何書いてるんだっけ?笑


色々書いたけど、全部に100%注力するんじゃなくて、人に任せつつ、肩の力も抜いてやっていく一年にしたいと思う。