早いもので今日で12日。
こちらの外は銀世界。
最近は、お正月前に根雪になることは少なかった気がするけれど、今年はすでに根雪になっている。
母のソリ運行も昨日より臨時に運行しており、子供達をのせ高齢母はソリを引いております。

近頃、ハローウィンの仮装やらアドベントカレンダーやら私の小さな頃にはなかった風習が世の中ではよくお見かけします。
昭和母も一応それについていこうと、今年は意を決してアドベントカレンダーに挑戦。
めんどくさいから市販のものにしようと思っていたけれど、大体はチョコレートなんだな。これが。
私は、大のチョコレート好きで。。。。。
が、しかし、子供たちにはまだ、遠慮させたく・・・。
甘いものが好きなDNAはきっと引き継がれているから無理なんだろうけど、
まだ、なんとかいうことを聞いてくれているうちはと思い、今年は自分で作ることにしてみました。
中身はチーズ 稀にゼリー 休みのみ、かっぱえびせん。

ダイソーのアドベントカレンダーには入らないので、メモ用紙にお菓子の場所を書いてそれを探すことにしてみました。

もちろん、どこだったかわからなくならないように曜日固定にして入れてみて、毎日そこにこっそりサンタさんをしているのです。

子供達は、夕ご飯が終わるとこのカレンダーを一つ開けて、チーズを食べる。

それが我が家のクリスマスまでのアドベントカレンダー。

たまにね、間違えたりもするんですよ。置き場所を。
でも、その時は、まだ文字がきちんと読めないので誤魔化しつつ、なんとか12日忘れずにアドベントサンタ業も続けております。

来年もまだチョコはなぁ・・・・・。
チョコ解禁になったら、私も一緒にやりたいな

30少し前に入ったこの会社。
17時台に帰りたい希望で入ったが、入った翌月くらいには18時定時に変更。

残業というものを経験したことがなかったが、この会社に入って一変。
定時っていつだっけ?の生活。
何連勤?

平日は何とか仕事に行き、土日は熱を出す。
マッサージに行くと、どこかしら毒素が出るのか熱がでる。
同僚と飲みにいこうにも夜の10時から飲み始めて3時くらいに家に帰る。

誰かの下で働きたくなくて、でも一番上で責任は持ちたくなくて。
自分の性格が何なのかもわからないまま働いていた。

完全お局と化し、怖がられてもいたと思う。

仕事ができると思われて、でもできない自分とのジレンマを感じながら日々いたわけで。

そんな時に出会ったのが、ヒーリングで。

自分と向き合うってことをそこから知っていたわけで。

そして、旧友と結婚し、出産し、今に至って細々と働いているのです。

出産してからずっと起業に憧れがあり、自分が何をしたいのか
ずっと考えている気がする。

何かをしたいって何だろうって思っているけれど、見つからないのもまた楽しもうと少しだけ思っている。
40も超えると、先が少しだけ見える気がして、焦りも出てくる。
でも、30代で焦りがなかったかというと、確実にあったわけで・・・。
焦りって何だろう?結局は自分の感じ方なのではないだろうか。

最近はね、これができるのあと何回なのかなって考えることが多いんです。
子供と旅行行けるのもあと何回?
一緒に夏を過ごせるのもあと何回?
そう思うと、今が暑い夏の日の氷のように一瞬のものに感じて尊く思ってしまうのです。

年齢を重ねるって、時の大事さをより感じられることなのかもしれないと思うのです。

仕事の歴史でも何でもなくなってしまったけれど、今日はこれでおしまい。

働き始めて早20数年・・・・・。
今まで勤めた会社は3社。

1社目は、入社した日に私の前任の人が辞めていく挨拶をしていたけれど、
30歳になっての肩叩き。
当時は女性がクリスマスケーキに例えられた時代。
20そこそこの私にとっては30歳って、おばさん・・・・と思っていたけれど、
30歳以上はやめてくれと言う強烈なフレーズにその当時、そんなところ早く辞めようと思った記憶が・・・・。
今の時代なら大問題だと思われるが・・・。
んで、色々と恋愛のもつれもあり、転職活動開始。


無知な私は次の会社は机が好きだから・雰囲気が好きだかというだけで求人見かけて応募。
前社とは違って女性が強い会社。
そこそこパンチが効いたお・つ・ぼ・ね様もいたりして、でも、女性だからという考えは一切ない。

んが、給料を確認せずに入社していまい、初回の給料見てびっくり。
何かのお小遣いかな?と思われる金額だった。

贅沢はしていないけれど、遊びたい盛りのお年頃。
飲みにいく元気も時間もあるけれど、お金がない・・・
1社目時代の貯金で何とか生活し、ほぞぼそとなっていく金額に耐えきれず、転職を決意。

姉の影響もあり、土日休みで17時代で帰りたい。お金が欲しい。
これが私の一番の望み。

何の仕事をしたいとかそんなのどうでもよかったわけで、

とりあえず働いて稼いで遊びたい。

それを叶えたかっただけ。

んで、1年足らずで転職し、今の会社に入ったわけで。

・・・・続く

散歩先で家を見て歩くのが好きで、朝散歩をしては、ここの家は立派だなとか

遠くからお庭を眺めてみたり、このマンションはどんな感じなのかなと思いを馳せながら歩いています。


一軒家だと玄関が目に止まることが多く、玄関のドアにスワッグなんかが飾ってあると
途端にその家の方が羨ましくなってしまいます。

春はミモザのスワッグ、冬はクリスマスやお正月に使えるスワッグを作りたいなぁとずっと思っていたけれど。
スワッグのWSって少し高いなと感じてしまい・・・おざなりになっていました。

今年は絶対スワッグを飾りたい。生の木の匂いを玄関で感じたい。

途中からは、私は作りたいのか飾りたいのか?

で、飾りたいのではないかと感じ始めて、購入しようかと思っていたところ

たまたま、子供向けWSでスワッグが作成できるのを発見。

早速、WSに参加して念願のスワッグを作ってこれました。

大きさも形もリボンもイメージしていたもの。

生のスワッグなのでもみの木の香りやシナモンの飾りをつけているのでふんわりシナモンの飾りもしてくる。


早速、玄関のドアに飾ってみました。

出掛けに玄関のドアをパタンと閉めるときにチラッとスワッグを見るのが大好きで

なーーーーんにもない玄関のドアだったけれど、そのドアを見ることが楽しくなってきた。


ただの子供のお迎えだけれども、玄関の外のドアを見ることが私の楽しみの一つに。

こうやって、自分の願っていたことを叶えてあげるって大切なんだなと感じます。
ひとつひとつを丁寧に自分の願いを叶えてあげていこうと思った今年の冬でした。

秋頃の話になりますが、ずっとカーテンを変えたかったわたし。
我が家のカーテンは、夫が独身時代から使用していたカーテン。

ベージュのシンプルなカーテンではあるけれど、どうしても気に入らない。

ゆるくスピリチュアル好きな私としては、布製品って邪気を吸うっていうし・・・・。

変えたい、変えたい、変えたい・・・・。

おしゃれなカフェの雰囲気にしたいわたし。

THEカーテンは、なぁんとなく気持ちがのらなくて。

イメージとしてはロールスクリーンだったり、切りっぱなしの布のような柔らかい雰囲気のあるものを探していた。

しかし、こちら北国。どうしても、厚手のカーテンに寒さを守られているような気がしていて、薄手で大丈夫だろうか。
寒くないだろうか・・・・。
我が家、築30年以上はたっているし・・・・。

そんなカーテンも分析してみた。

カーテンを使うのは夜。
昼間の寒さは関係ない。
カーテンでどれくらい違うのか。
そもそも、北国の窓は二重窓。
いつも寒気を防ぐプチプチアイテムを窓に貼るし、これで事足りないだろうか。

色々、考えた結果・・・・・・。

やってみよう。
過ごしてみなければ、わからん(←初めから、わかっていたような)

居間のカーテンは、KANADEMONOのシンプルなカーテン。
遊牧民族中の寝室のカーテンは、切りっぱなしの布をぶら下げてみた。

イメージは、バッチリ。
ちょっと居間のカーテンが色も生地感も薄すぎるかなと思いつつ・・・。

どちらかというと、コスパも色も生地も布をぶら下げている方が好み。

しかし、難点が一つ。

ただ、切ってぶら下げたので、糸が出てくる。

子供が触ると、その糸が転がる玉のように解けていく。

でも、ミシンを出して、縫う気までならないわたし。

このカーテンが窓より短くなる前には、ミシンでも出そうかと冬の訪れを感じながら眺めている今日。