こんにちは、和です!
フグって美味しいですよね?
食べたことありますか??
ほんっとに美味しいんです!!
でも、美しい薔薇にトゲがあるように
美味しいフグにも毒があるんです
調理法を間違えたら
毒が体に回り、死に至ってしまいます
そうならないためにも
フグの毒について知識を付けましょう!
フグ中毒とは自然毒食中毒の中でも
動物性食中毒に分類されます
一般にフグ中毒は
専門的な知識技術を持っていない素人の
安易なフグの取り扱いにより発生することが多いです
その防止と安全性確保のために
行政による指導やふぐ調理師制度など
都道府県単位でフグの取り扱いに関する条例を制定しています
聞いたこともあるかもしれませんが
フグにはテトロドトキシンという毒があります
この毒はなんと青酸カリの約1,000倍の毒力があるといわれているんです!!
また、水に不溶で酸や熱にも安定な物質なので加熱等の熱処理では無毒化できないことを認識する必要があります
加熱したら大丈夫!
と思って鍋で食べたら食中毒になってしまったという事故も起きたり
フグの毒は肝臓だけにある!
という間違った認識もあり
フグの種類によっては卵巣やほかの箇所にも毒があって謝って食べてしまうと死んでしまうこともあります...
中毒症状としては
食後30分〜3時間で発症
唇、手足のしびれが起こり、頭痛、腹痛、椀痛などもともないます
重症の場合、四肢の麻痺、運動神経麻痺、言語障害、チアノーゼなとを起こし、
呼吸困難により死亡します
死亡までの時間は約8時間以内とされています
フグについて分かりましたか??
このフグ毒のことは試験に出やすいポイントでもあります!
ノートに書いて、覚えて
調理師試験1発合格目指しましょう!!
最後までお読みいただきありがとうございます!
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