以前両親について書いたので、今回は兄妹のことを書きます。
兄は5つ上で妹は3つ下。上下関係ははっきりしてる。兄は絶対的存在。
兄は世渡り上手な人で、気難しいけれど社交的で、根本的には優しい人だと思います。なんとなくうまくいっちゃう人。
妹はちゃっかりしてて、明るくて人望もあって、物事を器用こなせる人。要領よくできます。そして兄妹のなかで一番優秀。
そんな2人の間で今まで育ってきた私。
兄と妹は良く似ていて、私はそういうのが嫌で、たぶん全然似てない。
私はたぶん努力型。頑張ってないと不安。
それでも兄や妹のようにはできない。
コンプレックスはずーっとあって、自信も持てなくて、だからこそ、私を必要としてくれたり、私のしたことで喜んでもらえるとうれしいんだと思う。
おそらく、兄と妹にはなくて私が持ってるものはあると思う。
妹のしりぬぐいをしてるのは私だし、兄の役に立ってる事もたぶんある。
兄に対しては理解できない部分もあって、適度な距離を保っているけれども、たぶん大事にされていると思う。
妹もなんだかんだ言って私を頼っているところもあるし、すごく心配されてる気がする。
終始べたべたしたり、仲良くしてるわけではないけれど、お互いを大事に思い合っているのが兄妹のいいところなのかなと思う。
兄は3月中はほんとに忙しくて、日付変わってから帰ってくることが多かったから、ここのところ顔を合わせてない。
妹はほぼ音信不通だから電話もたまにするくらいだけど、姉としてはいつまで経っても心配で、やっぱりかわいいんだよね。
なんだかんだいい妹であり、いいお姉ちゃんでいたいんだと思う。
そんな大切な兄と妹です。