仕方がないので、高野山カフェのランチあきらめてクレヨンハウスでランチをいただいた。
今日のメインは、阿字観(あじかん)という真言密教の瞑想法を体験すること。16時から開始の瞑想に向けて、30分前に再び会場を訪れ整理券の配布を待った。念願叶い、阿字観体験をすることに。
いただいた資料によると、「阿」という梵字は梵語の第一字母として万物の不生不滅の原理の意味だという。
僧侶の導きにより瞑想を行うのだが、今日は正面の曼荼羅の大日如来を心に留めながら行った。呼吸を整えて意識を集中させるというが、カメラのフラッシュや会場を出入りする人のドアの開閉の音などが気になり瞑想できてるとは言いがたかった。
本来であれば静かな寺院などで行うものだと思うが、今回の会場でも静かに瞑想に集中できる環境づくりは出来たのではないかと思われる。次回は、ぜひとも高野山東京別院にて阿字観体験をしてみたいと思う。
