夫が出していたサイン
◯◯っていうSNS知ってる?
俺もやってみようかな?
集客できるかもしらんし
ふーん
やれるならやってみたら?
当時、子供がようやく一歳になったかならないかくらいでしたので、そんなに気にせず聞き流してました。
っていうか頭から信用してたので、疑いもしませんでした。
それがまさかの
出会い系サイトとは思いもせずに!!
更に夫が尋ねます。
××っていうところどうなんやろ?
(↑地方の本番ありの風俗街)
どこもやっぱ危険なんかな?
はぁ?!
あんたアホちゃうの?
そこで病気貰った人や
それで離婚した人が周りにいるのに
興味持ってねんやった、救いようのないアホやで!
危険もくそも安いとこほど病気の可能性あがるわ
当たり前!
今思ったら何で気づかんかったのでしょう?
私もアホです。
更なあの忌まわしい電話がある
数週間前に
私は夫の部屋に行って聞きました。
「私たちいつまでセックスレスなの?」
「えっ?したいの?」
まさかそんなコト聞かれると思わず
「あなたがしたくないなら別に良いけど…。あなたはしたくないの?」
意地っ張りしてしまいました。
この頃、私の気持ちはきちんと夫に戻っていました。
「いや〜もぅ歳やしさ〜(←30代後半です)。
Yくん(若いお嫁さんを貰った共通の友達)もないって言うてたし〜。
そんなもんなんじゃないの〜?」
…。
なんだかショックで何も言わずに
夫の部屋から自分の寝室に逃げ帰ってしまいました。
私は貴方の母じゃない!
子供の母にはなったけど、貴方のおかんじゃない!
女としても愛して貰えないなら
ただの家政婦件ベビーシッターやんか!
それでも
歳とか男性にも色々あるかも…っと
(自分でしてるのは知ってたけど)
思い直して、ふんわり愛し合っていけたら良いかー
っと思っていた矢先の出会い系セフレ募集でした。
つまり私とはしたくないけど、セックスはしたい。
なので、手取り早くセフレを作ろう
っとでも思ったのでしょう。
ぶっ殺す
貴方への信用も、私の女としてのプライドも
ズタズタにして余りあるショックでした。
そうか
裏切るというなら地獄の底まで引きづりおろしてやる
っとその時は怒り玉のようになっていました。
私の夫は不倫が出来る人。
そう頭を切り替えて
まずは
写真
言い逃れ、逆ギレ出来ないように
画面を写メでおさえる必要があります。
この怒り玉を
胸に深く深く沈めて、鎮めて行動する必要があります。
今のうちにラリっとけ。
そう思いながら、怒りと悔しさの数だけ
涙がとめどなく溢れていました。
絶対に追い詰めてやる…。