ネガティブじゃなくなるブログ -2ページ目

ネガティブに対するイメージを変えることから始まる

ネガティブに対するイメージが変わる話しをします。
この話しを聞くだけでネガティブではなくなってしまう人も
いるかもしれません。

少なくてもネガティブに対するイメージを変えることで
気持ちが楽になると思います。

無理をしなくてすみます。
しだいにネガティブではなくなっていくことでしょう。


ネガティブに対するイメージが悪いままだと
無理をしてポジティブになろうとしてしまいます。

しんどいし、ネガティブなままだし
つらくて報われない努力をし続けてしまうことになります。

自分を責めてしまうこともあります。


僕自身はネガティブって悪いものなんだって
思っていました。
なんとかポジティブな意味を持たせようと
なにかつらいことがあったり、壁にぶつかると
ポジティブにあえて捉えようとする時期がありました。

それはそれで悪くはないのですが
良い心の状態を保ち、経験を重ねるにつれて
ネガティブのポジティブな面であったり
ポジティブのネガティブな面が見えるようになりました。


ネガティブに対するイメージとは
悪いものだと認識されがちだけど
そうではなくて

ネガティブにも
良い面があります。

ネガティブは悪い面だけじゃない。

ネガティブだからこそ
いい仕事ができたり
いい作品がつくれたり
成長することができます。

ネガティブだからこそ
危険を未然に防ぎ
望む未来を手に入れることもできます。


あなたはネガティブに対してどんなイメージを持っていますか?
暗い、悪い、ダメ、嫌われる、根暗、つらい・・・
ネガティブはそんな否定的なことだけでしょうか。

もしそうであるなら、
以下のネガティブへの偏見を捨てる3ステップを
試してみてください。


■ネガティブへの偏見を捨てる3ステップ
ステップ1:ネガティブに対して抱いているイメージを書き出してみよう
ステップ2:なぜそんなイメージを抱いたかそれぞれ考えてみよう
ステップ3:その見方、捉え方、解釈は果たして正しいのだろうか 問いかけてみよう


落ち込むときもある。
笑えないときだってある。

落ち込むことができないことで
無理をして心や身体を悪くしていく。
病気になっていく。

悲観的な未来を考えないといけないときもある。
前もって準備、対策することは悪いことじゃない。

ネガティブに対する悪いだけのイメージを
変えることからはじめてみてください。