息子が言う。

👦🏻「僕、親友が出来た!楽しい」

余りにも嬉しそうに言うから、

👩🏻「いいね。ママとも親友になって」

👦🏻「ママは家族だから、親友じゃないよ。友達だと家族より下になっちゃうけど、いいの?」

👩🏻「家族と友達は上下じゃないんじゃない?家族はベース、土台だよね」

👦🏻「そうだね。家族が家の基礎、土台で、親友はその上に部屋が出来た感じ。」

👩🏻「おー、いいね。暖かい部屋だね👍」


寝る前のほっこりしたやり取り。

彼はとにかく順位をつけたがる子だった。

「一番好きなのは〜、2番は〜」

人間関係は、ランクではなく、積み上げのイメージを提案した。

子供の友人関係は、とても脆いものなので、友達に全幅を寄せてる感じに一抹の不安はあるものの、『今が学校生活で一番楽しい』と喜んでいる息子が微笑ましかった。

裏切られたり裏切ったり、色んな経験をこれからする息子に親としては、話を聞いてあげる位しか出来る事はないな、と思った。

結果は夫と2人で聞きに行った。

ウィスクは4項目に分かれて診断が出る。

言語理解が最も高くて140、処理速度が最も低くて94という結果。

こんなに差が出るのは1.2%の確率で、平均は参考値でIQ126という結果であった。

やはり凹凸があって、その差が息子の困難に繋がっているのだろう。

とは言え、凹の部分も94で普通です。と何度も言われた。


私が知りたかった事は、ずっと気になっていた事は、これでとりあえず判明した。


能力はあるけど、出来ない。


これからも無理をさせるつもりはないけど、少しだけ負荷を掛ける事にしたい。


市の教育センターでの臨床心理士さんは、優秀なお子さんで将来を担っていくようになるでしょう、、、と。

ホンマかいな不安


高校に入れるかも心配です。


この後、学校で校長、担任と3者面談をした。

WISKⅣ受けました。

ずっと受けたいと思っていた。

テストの性質から4年か5年で。

困り感の強い息子だから。何か手掛かりが欲しかった。

校長先生がとても親身になって相談にのってくれ、学校として動いてくれた結果、市の教育センターで受験する事が出来た。

受験日は、息子にやる気を出してほしいので、学校を休んで良い(学校からの手配なので出席扱いらしい)と言い、終わったら好きなものを食べて、ポケモンセンターに行く約束をした。

試験は、長かった。

2時間弱。

こんなにも集中力が持つのかと待っていて心配だったが、元気に出てきた。

先生曰く、最後まで集中してました。

との事。

息子の感想は、「面白かった」

調べてもどんな内容なのか分からないテストだけど、楽しく取り組めたなら良かったとほっと胸を撫で下ろした。

結果はどうか…