6月4日ドキドキ
朝から3月まで勤めていた保育園に行きましたヒヨコ

おみやげや、写真などを持ってピンポーン!と玄関から登場すると・・


「あっっ」

だれ?あれ?みたいな顔で出迎えてくれる子どもたち。

トイレに行っている途中だったらしく、おしり丸出しの子どもも(*´艸`*)

前年度わたしが担任していた3歳児の子どもたちでしたドキドキ

園長先生が「だれやったー?」と問い掛けるが、みんな名前は忘れているらしく、話をそらす子どもたち。

「(トライやるの)おねーちゃんおるで!」
「あそぼー!」

表情から見て、名前は忘れたけど先生だったことは覚えている様子。 

ほっ、と一安心。


結婚式のお礼やら、新婚旅行の話やら、園長先生と話す。

おもしろ話なのに、
「それ、どういうことですのん?」と、深く考えられるので、話がはずまなかった。笑


話が一段落し、主任と話し、子どもたちの元へ☆ 

上のクラスの子どもは、名前も覚えてくれてて「ひっさしぶりー!」と、ハイタッチ。

男前である。


そして、去年担任をもっていた子どもたちの元へいくと、、

「はい、○○せんせー。しめじとたこのごはんやでー」

「おちゃいれるわ。」

「ちゅるちゅるあついねん。」

と、ふつーうにままごとが始まる。

わたしもふつーうに
「ありがとう」
「おいしいごはん!お料理上手やな~!」
と、ままごとしてました(*´艸`*)

ある男の子は、
「せんせー、どこおったんよぉ~(´∀`)」

「せんせー!はやくピンクのやつ(エプロンのこと)着替えておいでなっ。」

と、言っていました。


なんか、ほんとにタイムスリップしたみたいでした。


でも子どもたちは、ちゃんとお兄ちゃんお姉ちゃんになっていて、我慢したり、貸してあげたり、自分の間違いを認めたりできるようになっていました。


久しぶりに会ったわたしの前で、かっこよく見せたかったのかもしれませんが(*´艸`*)

嬉しかったのが、すごく対応に困ってたくさん関わった子ほど、すごくぴったりくっついてきたりしてくれたことでした。


ほんとに楽しくて、すぐに給食の時間になってしまいました。


「また明日もきてなー。」
「ばいばーい!たっち!」

と、最後まで見送ってくれました。


ありがとうっっ(ノд`*)+゚


なんか、すげくすてきな時間でした。


また行きたい・・・



だけど園長先生としゃべるのが緊張する・・・笑