今日は私が子供のころ大好きだった絵本を紹介します。
「せんたくかあちゃん」
作・絵 さとうきわこ
子育てをしていてこの本に再会したときは、本当にうれしかったです
子供の頃、何度も何度も呼んだ絵本をが、今も子供たちに読まれているんだと思うと、もう感激でした❗
これは、せんたくのだいのだいのだいすきな、かあちゃんのお話です。
かあちゃんはお天気がよいと、家じゅうのものを洗濯します。洗い終えると、もの足りずに、犬や猫や鳥、子供たちまで、豪快に洗濯して干すのです。
そして、何と、おへそを取りにきた雷さままで洗濯してしまうのです。
雷さまはすっかりきれいになりますが、なんとお顔がありません。かあちゃんは、子供たちに顔を書かせます。
その顔をすっかり雷さまは気に入り、ご機嫌で戻って行きます。
すると次の日、たくさんの雷さまたちが、せんたくしておくれ~とやって来ます。
かあちゃんは、驚くどころか、「よしきた!まかしとき」とはりきって言う所で終ります。
大人になってこの絵本を読み返してみて、驚いたのは字数がけっこう多いことです。
私がこの絵本を何回も読んでいたのは幼稚園のころ🎶
しかし、私は、小学校に入るまでほとんど読み書きできませんでした💦
いったいどうやって読んでいたのかな?
って思ったのです。
恐らく何回も読んでもらっているいちに、話を覚え、自分で絵をみながら楽しんでいたのでしょう
子供って、自分の好きな絵本は何回も何回も読んでいませんか?
大人の私たちもきっと子供の頃、そうだったんですよね
このせんたくかあちゃんの豪快さ❗
何とも頼もしく、小さなことでモヤモヤしている心まで、「まかしとき❗」と言ってかあちゃんが洗濯してくれるような気がします。
私を元気にしてくれる絵本です
是非、読んでみてくださいね✨
