熊本の地震対応も道半ばなのに、千葉での線状降水帯による水害が発生。
直後に損保目線で思ったのは難しいな〜と。
熊本地震は激甚災害指定されたこともあり、保険金支払いはサクサクできるはず。
しかし千葉の水災は、自動車保険と火災保険で対応が変わるし、自動車保険のうち車両保険をつけてなかったらアウト。火災保険の方も水災特約をつけてなかったらアウト。
息子家族が仕事の都合で千葉市にいるので心配で何度もやり取りをしたが、家も車も無事だった。
ただトランクルームに預けていたものが水没し全滅だったらしい。
トランクルーム側の補償は天災は対象外となっていたらしく、息子自宅の火災保険ではトランクルームの家財については補償の対象外。
預けていたものは、息子のための節句飾りやアルバムなど、無くても生活に困らないものばかりだということ。
兜など一式は私の両親からのプレゼントだったので、ババごめん、と私のところに謝罪が。
息子を災害から護ったのだから兜はお役御免なのだろう。
今年の五月、初節句の孫とも一緒に写真が撮れているし諦められる。
アルバムの写真は泥は被っていないものの全部濡れたらしい。
暇をみてデジタル化するつもりだったのにその前にこんなことになってしまった、と。
じゃあママがやってあげようか?と言ったら珍しく、やってくれたら助かると弱音。
何冊来るのか分からないが送ってきたら、ひたすら乾かしてスキャンを繰り返す作業がしばらく続きそう。