シャボテン公園と伊東駅を結ぶ路線バスが大室高原別荘地やイトーピア別荘地を通っている。

東海バスという会社のバスだが、前乗り、前降りで、後ろのドアは車椅子の昇降や非常口で普段は使わない。なので乗客が多い時は降りる人を待って乗り込むため、とても時間がかかる。

都心では前乗り後ろ降りが多く、後ろ乗り前降りも経験があるが、前乗り前降りは初めて。非常に非効率だと思う。交通系カードのタッチパネルも前に2つあり、乗る時、降りる時、の表示はあるもののいつも迷ってしまう。


そしてこの路線は、大体1時間に1本で、時刻表通りに行けば、伊東駅発の上り踊り子に乗れる。しかし桜のシーズンのように135号が混むと渋滞に巻き込まれ、微妙なところで乗れなくなる。

伊東駅に付くと乗客全員が降りるため、現金を両替する人がいたり、精算機に小銭が詰まったりといろいろ時間がかかる。

そう、ここは公共交通が脆弱な田舎で、東海バスさんは踊り子の出発時刻なんぞ知ったことではないのだ。

こんなことでイライラしては田舎暮らしは出来ない。