気持ちはKLCへ。 | めめのつれづれ日記

めめのつれづれ日記

結婚6年目の仲良し夫婦ヽ(*・∀・)人(・∀・*)ノ
激しいめめと優しいのんちゃんとの日々を綴ります。

入院中にめめにとって運命的な出会いがありました(*゚ー゚*)

入院日・手術日が一緒だった方です。


めめは個室だったので、病室が一緒になることはなかったんですが

手術日前夜、たまたま廊下でバッタリお会いしましてね。


その前に入院時にフロアの説明を一緒に受けていて分かれるときに

「頑張りましょうね~」なんて言葉は交わしていたので顔はお互い分かってまして。


「どんな手術なの~」なんて話からめめが最初に不妊治療をカミングアウト。

そしたらその方も不妊治療の末に双子ちゃんを授かったと。


ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、めめは山梨在住です。

山梨で不妊治療を専門としている病院はただひとつ。


他に不妊治療をしているところもあるけれど、産科と一緒か総合病院or大学です。

なんと山梨は少ないことか・・・。


めめが今通っているそのクリニックなのですが、その方もそこに行っていたそう。

でも2年位かな、通っていたけれど結果が出なくて。


「でね、東京に有名な病院があるからそこに行ったの。」と。


「・・・( ゜∋゜)それってもしかしてカトーですか(゚Д゚)?!


「・・・・・((゚m゚;)そう!カトーなのよ(゚Д゚)!!


鳥肌が立ちました。

まさか、今ここにカトーで妊娠→出産した人が隣に居るなんて!!


いや、カトーに通っている方はめめも何人かは存じ上げてますがね。

山梨から通って、しかも妊娠した人なんて本当に少ない!


山梨からだと新宿のカトーより長野の☆諏訪マタニティークリニック☆

通っている人が多いと聞いていましたから。


こちらも有名です。

お母さんが娘さんの子供を産んだということでニュースになりました。


なんというか、運命を感じました。

彼女が背中を押してくれたというか・・・。


彼女はカトーで3回IVFを行ったそうです。

そして、3度目のIVFで妊娠→出産。


1度目は陽性反応が出たものの、胎嚢を確認することができず・・・。

2度目は受精しなかったそうです。


そして3度目で見事に妊娠。

しかも戻した受精卵は1個にも関わらず、その子達は双子にヽ(´▽`)/


これってすごいことだと思いません?

ふたつの受精卵で双子っていうのはよく聞くけど・・・ひとつでですからねぇ。


妊娠8ヶ月頃から絶対安静になり、出産も帝王切開で双子ではあるけれど

年子と言われるほど成長には差があるそうですが。


でも、ふたりとも元気に成長しているだとか。

今現在3歳の男の子ふたりなので大変~なんておっしゃってました(*´∀`*)


それで言われたんです。

めめは排卵もちゃんとしているし、のんちゃんにも問題なし、だから大丈夫だと。


大丈夫だと。


やっぱりね、同じ経験をした人にそう言われると違うんですよね。

大丈夫じゃなくっても大丈夫なんだって思えちゃうのが不思議(笑)。


そしてリアルに、すぐ横にいる人にそう言ってもらえると。

彼女もKLCでのIVF、3度目でもう止めようと思っていたんですって。


精神的にも辛いし、なにより経済的にもしんどい。

なんで保険適用にならないのか?!とふたりで力説してました(笑)。


そしてね、今現在3歳の男の子ふたり相手に育児に悪戦苦闘な彼女は

こんなことを言いました。


「あの時はすっごく大変だったけど、今が大変過ぎて思い出せない(ノ∀`。)」って。


ああ、そうか~って。やっぱり妊娠して終わりじゃないんだな~って。

そして、それはものすごく素晴らしくって素敵なことで。


めめもそんな風になれたらな~と思います。

うん、やっぱり体外はカトーでしてもらおうと思いました。


彼女の話によると、カトーでは普通に排卵している人であれば出来るだけ自然な形で

何より子宮が一番いい状態の時に戻そうとしてくれるそう。


今言っているクリニックはショート法で注射を用います。

矛盾しているだろうけれど、めめは出来るだけ自然な形でやってみたい。


そんなめめの考えがピタっと合ったんですよね、カトーは。

彼女が通っていたのは4年近く前だから若干変わっている部分もあるだろうけれど。


でも、それでもやっぱりめめは。


カトーにお願いしようと思いましたヽ(´▽`)/


色々悩んでいたけれど、体外に関してはスッキリ。

後は今のこの状態をきちんと治すこと。


退院検診の時に病棟専属の先生に診てもらったんですがね。

他でも言われていたことだったけど、めめの子宮は厚すぎるそうです。


子宮が厚いといいことはなくって、

その厚い部分が癌細胞になっていってしまうこともあるんだそう。


「通っている病院で薬処方されたでしょ?」と言われたんですが

残念ながらめめは子宮を厚くする為の薬を処方されたことは皆無(-公- )


注射をした時もあるけれど、排卵誘発剤だったしそんなにビックリするほど

回数も打ってないしね。


このことに関しては、次回検査結果を聞きに行く時に主治医の先生に聞いてみようかと。

そして、もし今行っているクリニックにまた行くのならばその先生にも聞いてみようかな。


色んな先生の意見で訳が分からなくなりそうですが(汗)

色んな意見を聞いてみるのもひとつの手だしね。


ただ、目標はカトーです!KLCです!!

この治療が一段落して落ち着いたら、いよいよめめもカトーの門を叩きます(゚Д゚)!


そしてそして、なんとカトーで体外をやっても市は無理だけど

県の不妊治療助成金はおりるということも知りましたヽ(´▽`)/


その前に今のクリニックでAIHをやってみるかどうかは

その時の状況でのんちゃんとも相談して考えようと思いますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


彼女が妊娠したのは31歳・・・現在三十路のめめもそうなれるだろうか。

とにかく運命を感じまくった夜でした。


※これはあくまでも4年前に彼女がKLCに通っていた時の話ですし、

人それぞれ感性は違いますので、相違もあるかと思います。ご了承を。


なんだか長文になってしまいましたねぇ、ごめんなさい。

お付き合いしてくださった皆様、ありがとうございましたヽ(´▽`)/