ブログネタ:死刑について考えてみる
参加中記事を書こうかどうしようか迷っていたらちょうどブログネタで配信されました。
光市母子殺害事件、判決出ましたねー。
正直、めめはその判決を見て「よかったなー」と思いました。
あまりにも酷い事件でしたからね。
でも、原告の本村さんは大人です。記者会見で
「妻と子、そして被告3人の命がなくなるということは社会にとって不利益だ。」
みたいなことを言ったんです、冷静に。
感情的なめめにとって、それはすごいことだな~と思ったんです。
光市母子殺害事件 朝日記者「死刑のハードル下がった」に非難
22日、光市母子殺害事件の被害者遺族、本村洋さん(32)の記者会見が行われた席上で、朝日新聞の記者が放った質問にネットで多数の非難が上がっている..........≪続きを読む≫
22日、光市母子殺害事件の被害者遺族、本村洋さん(32)の記者会見が行われた席上で、朝日新聞の記者が放った質問にネットで多数の非難が上がっている..........≪続きを読む≫
アメーバニュースでこんな記事も見つけました。
きっとめめだったらその場で犯人に対して手を下していたかも知れない。
最愛の人をいっぺんに、しかも酷く残虐な方法で失うことになってしまったんだから。
それをいつの時も冷静かつ沈着に対応していた彼は大人だな~と思います。
まだまだ彼の葛藤や戦いは終わらないだろうけれど、
それでもとりあえずは9年間大変でしたね、お疲れ様でしたという気持ちです。
死刑はならばじゃ避けたい極刑だろうけれど。
だからって殺された人が帰ってくるわけではないけれど。
それでも今回の一件をテレビで観ていためめは
それによって遺族の気持ちがほんの少しは救われるんじゃないかと思いました。
※これはあくまでもめめの意見ですので。
気分を害された方がいらっしゃったらごめんなさい。