考えさせられました。 | めめのつれづれ日記

めめのつれづれ日記

結婚6年目の仲良し夫婦ヽ(*・∀・)人(・∀・*)ノ
激しいめめと優しいのんちゃんとの日々を綴ります。

周期3日目。

今朝の体温36.55℃フルーツくん


あ、今日は長い上に暗いです。

きついと思われた方、スルーしてくださいな。


昨日、「世界仰天ニューススペシャル」で代理母のことをしてましてね。


結婚10年の夫婦になかなか赤ちゃんができない。

妊娠しても流産してしまうそう。


病院での検査結果によると、奥さんの卵子に問題があり

夫婦は代理母の卵子をもらってAIHを実行。


見事妊娠したんだけど、代理母の女性に親心が芽生えてしまったたのか、

自分の子として育てたいと。

依頼した夫婦は、精子は旦那さんのものなんだからと、裁判で親権を争ったのですが。


結局、親権は生んだ代理母へ。


なんだか切ないですよね。

今も生まれた男の子は代理母夫婦の3人目の子として育っているそうです。


テレビでコメントされた方が(誰だったか忘れちゃったけど)、


「もう自分はふたり子供がいるんだし、依頼した女性に母親になる気持ちを少しでも

 分かって欲しいっていう優しさがあったら・・・」


みたいなことを言ってましてね。


うんうん、と思いました。

情が生まれてしまうとほんの少しでも思ったら、代理母なんてしなきゃいいのに。


これはまだ妊娠・出産の経験がないめめの意見なので

これに関しては賛否両論かと思われますが。


       ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


それを見て思いました。

めめはきっと代理出産は依頼しないだろうなって。


それに、今回↑の場合はいくら旦那様の精子であったとしても、

迎える卵子が自分のものではない。


う~ん、そう考えれば代理母の女性の気持ちも分からないでもないか。


でも、これは本当に人それぞれなんですよね。

どれが答えなんてないんですもんね。


向井亜紀さん、代理出産の届出での裁判、負けちゃいましたね。

これはなんだか悲しかった。だって紛れもなくふたりの子供なのに。


話が混乱していてごめんなさい。

今日は本当に、自分の書きたいことを書きたいように書いてしまっているので。


ただ・・・めめはやっぱり自分のお腹を痛めて赤ちゃんを産みたいと思いました。

それができないのなら諦めるんだろうな~と思ったのですよ。


養子縁組って話もありますが、めめにはできない。

自分の子供でないと、きっと愛情を注げられない。


それならめめは、のんちゃんと夫婦ふたりで最後まで添い遂げられるように

仲良く過ごせたほうがいいなぁ。


うちのお母さんがよく言う言葉があります。


「いずれは夫婦ふたりになるんだから」


めめを気遣ってくれての言葉かも知れません。

でも、これは事実ですもんね。


子供が巣立って、最後は夫婦ふたりになるんですから。


もしかしたら今のこの悩みっていうのは、本当はちっぽけなものかも知れない。

この言葉を聞くと、そんな錯覚すら覚えます。


       ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


赤ちゃんが欲しいって気持ちはあるんですけどね。

高温期終盤、体温がガクッと下がると本当落ち込むんですけどね。


生理が来た事実を知ると、心のどこかでホッとする自分がいます。

なんでだろう?


今までのイライラがやっとなくなったっていう安堵感?

それともまだふたりでいいって思ってるのかな?


ふいに見た代理母の番組。

なんだか色々考えさせられるものがありました。


でも、きっとめめはクリニック通院をやめませんし、

赤ちゃんの事は諦めないんだろうと思います。


だって、昨日の代理母の女性がAIHで妊娠したことを羨ましいと思ったんですから。


女って難しい(笑)。


       ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


これは、あくまでもめめの一存です。

読んで気持ちを害した方がいらっしゃったらごめんなさい。


長くて暗い文章、最後まで読んでくださってありがとうございました!