こんにちは!
バスの中に取り残され、
熱中症で亡くなった子どもが
昨年、今年と続き
保育状況の見直しについて
大きくメディアに取り上げられました。
きっと暑くて辛くて苦しくて
お母さん、お父さんと何度も
泣きながら呼んだ事だと思います。
このような事は二度と
起きてはいけません![]()
私の子どもたちの保育園でも
登園状況確認の徹底や
子どもの人数確認、
保育士へ必ず直接子どもを受け渡す等
同じ事故が起こらない
対策についてのプリント配布がありました![]()
確かに同じ事が繰り返されないよう
対策を立てる事は必要です。
でも、お外遊びが大好きな子どもたちが
遊んでいて熱中症になってしまう
ケースもあります。
熱中症の子どもを見つけた時に
病院へ行くまでに何か出来ていれば
助かったかもしれません…
熱中症対策も大切ですが、
今回は、熱中症になってしまった時の
対応について書いていこうと思います‼︎
小さな子どもだと
一点凝視をしていたり、声かけに
鈍い反応の場合は熱中症と判断し
・クーラーが効いた涼しい部屋に寝かせる
・意識があり、問いかけに応えられる場合はナトリウムを含む飲み物を摂取する
・氷や濡らしたタオルで首や脇、
鼠径部をとにかく冷やす
幼児は体温調整が未熟な上に、
遊びに夢中になってしまうと
熱中症に気が付かず、
気がついた時には意識障害が
生じているパターンが多いです![]()
また、
意識が朦朧としている
こちらの問いかけに応えられない
場合はすぐに救急車を呼びます🚑
救急車を待っている間に
上記の対応をしておくと重症化を
防ぐ事が出来ます。
★ポイント
・ナトリウムを含む飲み物は
ポカリかOS1です。
でも子どもはあまり飲み慣れないので、
アクアライトやりんごジュースにアクアライトを
半分足して飲む事をオススメします!
・熱中症は体内に熱がこもってしまう現象のため
衣類を薄くシャツ1枚とかにしてあげると
良いです!
