こんにちは!
赤ちゃん、特に新生児期は
皮膚が脆弱なため
トラブルを起こしやすいです![]()
今回は私が小児科で経験する事例で
最も多い"オムツかぶれ"
について書いていこうと思います!
市販薬から処方薬の使い方、
オムツかぶれを起こさないための対策まで
書くので是非参考にして下さい![]()
結論、
市販薬ならプロペトまたはポリベビー
処方薬なら亜鉛化単軟膏です!
プロペトはワセリンで油分の高い
保湿剤です。
肛門周辺は特にオムツかぶれを起こしやすいため
プロペトを塗る事で、
尿や便による汚染から
皮膚を保護してくれます![]()
ポリベビーはよく聞く
非ステロイドで、炎症を抑え、
抗ヒスタミン剤が入っている事から
痒みも抑えてくれます。
病院処方薬でいうと、
亜鉛化単軟膏です。
ウチはかなり使ってます!
ポリベビー、亜鉛化単軟膏は
酸化亜鉛が配合されており
皮膚の消炎や保護の役割があります!
何より新生児から使用出来るので、
皮膚が弱い時期に持ってこい!の
軟膏になります![]()
受診する時間があれば、
小児科で処方してもらえますが
兄弟がいたり、
そもそも赤ちゃんを外に連れて行く事が
大変な時期でもあるので
自宅近くのドラッグストアで
簡単に手に入るポリベビーやプロペトは
魅力的です![]()
ポリベビー、プロペト、亜鉛化単軟膏
どれも塗り方は同じです。
①たっぷり指に取る
②厚く塗る
(おしりや陰部にこのくらいの厚みで塗ります)
尿だけの場合は軟膏を残し、
便の場合は付着している部分を
摘むようにして拭きます。
そうすると皮膚に刺激が少ないです!
一番良いのは、2×2の正方形に切ったガーゼに
軟膏を先ほどのようにたっぷりつけて
炎症部分に貼り付けます。
保護力が増して、
より炎症を早く鎮めてくれます![]()
是非、
「オムツかぶれが酷い
」
にお困りの方、
参考にして頂けたらと思います![]()






