梅雨が来れば思い出す…
こんばんは
関東地方も梅雨に入りました。
今年は例年より少し遅い入梅です。
この時期…
毎年のことですが、私は一年のうちで最も肥大した状態にあります。
年較差は約10キログラムです( ̄_ ̄ i)
私の場合
6~11月は減量期(減脂期)
12~5月が増量期(増脂期)
です。
ということで、
今年も今月から減量トレーニングを始めました。
まあ、トレーニングといってもそんな大袈裟なものではなく、ただ単にスポーツクラブで只管走るだけなのですが…(^_^;)
今日もさっき走ってきました。
今月5回目です。
1回で10~12キロメートルを約1時間かけて走ります。
冬から春にかけての怠惰な食生活が招く重量オーバー&体力低下のため、6月は特に調子が出ません。
身体が私の言うことを聞かないのです(-_-メ
以下イメージ
私の身体(筋肉他の組織)の様子(イメージ)
6月までは私の身体はほとんど冬眠状態です。
そんな中、いきなり1時間ほど走らされます。
(なんだなんだ!疲れるじゃないか!)
私は言い聞かせます。
「もう肥大した身体を元に戻す時期だ!きりきり走れ!」
(やなこった!筋肉痛で対抗してやる~)
走り始めは激しい筋肉痛に襲われます。
特に太ももの裏側の筋肉には肉離れ寸前の激痛が走ります。
しかし、ここで止めては相手(私の身体)の思うつぼです。
私は激痛を無視して走り続けます。
まさに筋肉が切れそうな痛みが走ります。
(おいおい、何で走ってるんだ?故障させる気か?)
私は答えます。
「故障したくなかったら早く回復しろ!」
(冗談じゃないよ!無理していいことないだろーが
何考えてるんだ!休めばいいじゃないか?!)
私は譲りません。
「これ以上逆らったら本当に故障させるぞ!」
だいたい、普段から旨いもの食わせて面倒見てやっているのに私に逆らうなんて許せません!
私にわがままなど一切通用しないことを思い知らせてやらなければなりません。
(まずい、怒らせた…これはまずいぞ…)
(そうだった…こっちの言うことなんか聞く耳持っていないんだった…。数ヶ月ぶりに思い出した!)
私の身体は漸く事の重大さに気づき、反省して猛スピードで回復するようになります。
私はプロテインやビタミン、ミネラルを適時補給し、協力してやります。
それでも数回走ったぐらいではなかなか以前のようにはいきません。
(ああ~怒られる~)
身体は緊張して普段の力が出せません。
(お願いですからもう少しペースを落としてください
必ず以前の状態に戻しますから)
もはや私の身体は半泣き状態です。
「よーし、それなら少しペースを落としてやろう。
今の間に回復しておけ!」
こうして、筋肉組織を傷つけ、超回復による筋力アップを繰り返し、次第に走りやすくなってきます。
身体の方もペースを掴めてきたようで、表情も明るくなってきます。
(隊長、体調も含めて回復状況はバッチリです!)
<ここは見逃してください>
あと数回走れば、筋肉痛は激痛から普痛になるでしょう。
8月後半には目標体重に到達していると思われます。
よく家族から、「そんなに頑張らなくても…」と以前は言われていました(今は全く言われません)が、
私は別に頑張っているのではありません。
帳尻を合わせているだけなのです。
楽をしたのですからその逆も受け入れなければなりません。
走り始めの激痛は耐えるのではなく、気にしないようにしています。
辛いと思うとどんどんパフォーマンスは低下します。
そう、だから気にしてはいけないのです。
(痛い、ああ私は生きている、ぐらいに考えておけば良いのです)
すぐに慣れます('-^*)/
また、私の減量法は思わぬ副産物をもたらします。
まず、外傷を負ったとき。
傷の治りが異常に早い
当日の擦り傷、切り傷は翌日にはかさぶたがとれ、ほとんど痕がめだたなくなります。
傷ついたまま長く放っておくと私が更に傷を悪化させるかも知れないと誤解した身体が超スピードで傷を治すのでしょう。
もうひとつ
激痛に耐えるのではなく、
気にしない=忘れる
ため、
記憶が
3秒しかもちません:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
お約束のオチですみませんm(__)m









