彼のダイエット日誌。アメリカ ダイエット大国での生活
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6.食事。

彼のダイエット応援者としては、

一応一緒に暮らしているわたしにも責任がある。
と思い、“食事療法”いわゆる、


“食べているから、太る”

の式を解いてあげることにした。
太る=体重が平均よりオーバーするのは、

“食べることが悪いのだ!”

と思う人が多い。
確かに、痩せるには

“食べないことが一番!”

って言う人が居るかもしれないけど、

「そんな生活一生つづけられるの?あんた?」

って言ってやりたい。

美味い物との出会いって、ちょっとHappyな気分になるし、
人間、食欲と性欲は抑えられないって言うじゃない。←わたしはね。


だから、基本的には


     食べる。



OverWeightになってしまうのって、

 食べる量に対して、カラダの熱を燃やす量が少ないこと。
 口の中に何かいっつも入っていること。
 時間の区別なく、不規則に食べていること。
 食事の中に、カラダに溜まりやすい物ばかり食べてしまうこと。
 早食い。
 偏食。
 食後すぐ寝る。
 運動きらい。           などなど。



彼の場合、あらゆる点でOverWeihtの要素は持ち備えているのでまずそれを解消してあげないといけない。


なので、毎日

   

食べることにした。

だけど、丁寧に、ご飯味噌汁、玉子焼き、焼き魚・・・・なんてやってる暇はないので、とりあえず


   おにぎり。



飽き無いように日によって、具は変えてある。
わざわざ、日系のスーパーまで行って
 “ゆかり ・ さけみりん ・ ごま ・・・・”などを
買って来てあげた。(わたしってエライわぁぁぁぁ泣)


 

自由。お互い家には居ないから。でも、彼には

“ファーストフードは食うな!!”

と一言。


 夜

ご飯(米)抜き。野菜多めの食事。もちろん肉は食べる。チキン、ビーフ、ポークなんでもね。
野菜は、5食:緑・白・オレンジ・黒・赤 を入れて。
全体的に、和食テイストにする。

 デザート有り。でも果物系で少しね。


飲み物は、ムギ茶か緑茶、水が中心。
まぁ、朝オレンジジュースでもいいけどね。


基本的には、3食食べ(2食でも可)間食無し。を目指してみた。










が、

不平不満が出たのは、言うまでも無い・・・・。

5. 雨

夜間歩行ダイエットを始め、早4回目。

一日おきに20~30分歩いている。

歩きながら、他人の家の話をしたり、ふざけあったりと、

ダイエット歩行っていうよりも


     散 歩。


そして5回目の夜、天気 

     雨。


夕方ごろから雲行きがあやしくなり、午後7時には


    大 雨。


夕ご飯がすむと、のんびりくつろぎタイムとなったわたし達。


わたし:「すごい雨。これじゃぁ今日は行けないね」

彼:「ダメだね。明日にしようか」


明日。

          また雨。

わたし:「また雨。これじゃぁ今日はいけないね」

彼:「ダメだね。また明日だね」


また明日。

          すこし雨。

わたし:「少しだけの雨だけど、どうする?」

彼:「なんだか、歩いている最中にもっと降って来そうじゃない。天気予報でも言っているし・・・。」

わたし:「じゃぁ今日もだめだね。でもこの3日運動してないよ」

彼:「明日は晴れるから」



またまた明日。

           晴れ。

わたし:「今日は行くんでしょ?」

彼:「あ、あそうだね。でも、ちょっとその前にやっておきたい事があってさ」

と、インターネットをやり出す。



12時。

何の会話も無し。


12時30分。

わたし:「あの~12時過ぎなんですけど」

彼:「なんだよ~もっと早く言ってよ~。でも今日はちょっとやらなくちゃいけない事があるからさ~明日だね」。


またまたまた明日。

この日は二人で夜お出かけ。

     帰宅。



夜間歩行について、一切触れない彼。

夜間歩行について、一切触れないわたし。





それ以降、夜間歩行ダイエットについての会話はまだ出ていない。


さて、お次は・・・・。

Over Weight 州。

 ダイエット大国アメリカの、

“平均体重オーバーの人たちの割合が多い上位5州”。




 1位・ウエスト ヴァージニア州   61.2%
 2位・アラバマ州            61. 0%
 3位・ミシシッピー州          60.8%
 4位・ミシガン州            60.2%
 5位・アラスカ州            59.5%
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36位・ニューヨーク州       54.4%
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51位・ディスリクトオブコロンビア(ワシントンD.C.) 50.2%


ちなみに、“平均体重オーバーの人たち”の割合は、アメリカ全体で56%

要するに、各州に住んでいる半分以上の住人=アメリカ人の半分以上は、オーバーウエイトってことか。



http://www.nytimes.com/pages/health/index.html

4. 歩く。

あのサプリを飲み始めて、数日が経った。

見ためは全然変わってない。

体重も変わってない。

だって、運動してないもんね~。

彼:「やっぱ、運動しよう」

わたし:“あたり前だよ!”「で、運動って?」

彼:「とりあえず~・・・・毎日歩く。夕飯後に30分歩く。コレいい感じじゃない?腹式呼吸で歩くと腹筋に良いみたいだし、大また歩きだと腰とか締まってくるじゃん。歩くっていいんだよね、歩くだけて痩せるって簡単だし歩くの嫌いじゃないしね・・・。」


わたし:“ってウンチクはいいけど”

彼:「じゃ、12時になったら行こうね」

わたし:“えっっっっ わたしも付き合うのかよ~!”
    「わたしはあまり気分がのらないんだけど・・・今日は(泣)」


彼:「誰かいないと寂しいじゃ~ん。一緒に行こうよ~」

この甘えったれが!!それも夜12時からってどういうことよ?
だけど、“彼のため”だと思うと

“ノーと言えない日本人”。


仕方なく、ジャージ姿で2人、夜の街へ歩き出した。

わたし:「無理することないんだよ、自分のペースで歩けばいいんだから」
とアドバイス。何をかくそう、私は6年間も陸上競技部で短距離、長距離の選手だった。もちろん彼はそのことを知っている。

彼:「わかってるって。大丈夫大丈夫」

わたし:“心配だぁぁぁぁ”。

最初の5分・・・・
大また歩きなどして、なかなかいい感じ。呼吸も整っている。寒さも忘れるほど、風が気持ちよかったりする。

数分後、

彼:「あの角までダッシュ!!」

わたし:!!なんだよ~オイ。 といいつつ必死について行く。

2人、ゼイゼイ息切れで、信号で諸休憩。

歩くのもフラフラ。普通な呼吸も困難。

わたし:「なんでダッシュなのよ!歩くんでしょ!?」

彼:「何かぁ~早く~脂肪燃やせそうじゃん」

わたし:“全然分かってない・・・コイツ”


15分後。

彼:「頭痛くなってきた」

わたし:「何で??どうしたの~?」

彼:「急に走ったりしたからかな?息吸いすぎた」

わたし:「いきなり走るからだよ、今まで運動してなかったんだから」

彼:うつむき加減で、トボトボ歩く。


ユーターンをして、

家に着く。
暗い雰囲気。

シャワーを浴び、彼、すぐにベットに横になる。

わたし:「大丈夫?」

彼:「やっぱり一日おきにしようね、結構ハードだよね、毎日って」。


わたし:“一日おきね・・・・。はじめっから張り切りすぎだっつうの!”

3.太るまで。

ダイエットマニアの彼にいつ頃から太っていたのか聞いてみた。

まず、生まれて~10歳まで。

細い。写真を見る限り、アゴとかシャープ。カラダも貧弱そうで、でも可愛らしい。だけど、細い。

そして、10代。

剣道を習い、学校帰りはバスケットをしていた。っというだけあって、少年らしいカラダつき。ちょっと~惚れ惚れって感じ。←しょせんは子供のカラダです。

しかし、10代半ば。

太っている。
あの、シャープなアゴが!細っこい腕やカラダが・・・太っている。おなかもぽっくり出ている。

ナゼ?なぜ?なぜよ!
ちなみに、彼の両親は普通。太っていない。

なのに、なぜ10代半ばで、今の前兆が・・・・。









答えは簡単。









アメリカンフード・コーラ・ジュースの食いすぎだった。




アメリカの小学生は、夏にサマーキャンプという学校以外で生徒みんなと一緒に共同生活をする授業みたいな事がある。何人かの男子、女子はそこで、ちょっとエッチなこととかしちゃったりやっちゃたりするらしく、キャンプが終わって帰る頃には

“わたしはもう大人なのよ~ウフ”

とか言っちゃてるらしい。(だから、アメリカはませたガキが多い!)


ちょっとずれたけど、そこでわたしの彼が大人になる経験をしたのは、



“マカロニチーズ&コカコーラ”



初めて食べた時に物凄い衝撃が走ったらしく、毎日コレを食べて、喉かわいたらコーラを飲んでいた。可愛らしいものだ。

ま、それがキャンプ終わってからも続き、みるみるうちに太りだしたのだ。

20代前半には医者から


“ヒザに負担をかけないでください。バスケはできません。”


とドクターストップがかかってしまったほど。
それから、何も運動はせず、アメリカンフードを食べ、飲み、


最大級に太ってしまったのだ。


その頃の写真は無い・・・・と言う(彼、悲)。

自己険悪になったけど、やっぱり好きな物は止められない。その当時付き合っていた彼女とも別れた。それも原因となっているとか。


しか~し!!ここでダイエットをするきっかけを見つけたのであった。

それは、大学生の時、授業でコンピュータールームを使うことにり、彼はメールのチェックでもしようと思って、みんなより早めに部屋に行った。そこで、まだ電源が付いていないデスクトップの画面で見た物は、


“でけ~な~コイツ。”


そう、デカイ彼=太っている自分だった。

かなりのでかさにショックでその場からすぐさま離れて、家へ帰り、ダイエット方法を探したそうだ。

つづく・・・。

2.道のりは険し。

彼が用意したのは、サプリメント。そう、ダイエットにもっとも効果があると言って、広告バンバン出している

 Xenadrine EFX1

彼:「コレを毎食前に飲めば、満腹効果があって食べたくなくなるんだって」
わたし:「あ~よくCMで流れてるよね、Before Afterの人たち。でもコレ飲んだだけじゃだめでしょ」←誰でも当然だと思う。

彼:「何言ってんの?!コレ飲んで少し運動すれば、筋肉ついて、かなりいいカラダになるんだよ!」

わたし:「え~絶対信じられないよ。だったらアメリカ人みんなやってるっつうの」

彼:「みんな一度は試しているんだよ。自分も前に試したから、今少し筋肉があるんじゃん!」
わたし:“えっっっその腹でかよ~!絶対筋肉なんか無い。”けど、

わたし:「あ、そうだね。で、痩せたの?」

彼:「かなり痩せたよ。でもその後、運動しなかったからダメだった。だけど飲んでるだけで痩せたってことは、何もやってないよりは効果有りってことじゃん。だって、このサプリにはカロリーを早く熱にする効果もあるんだって、それにね・・・・・・(と、ウンチクが始まる。)」

出会う随分前は、もっと太っていたらしい。

わたし:「じゃぁいつからやるの?」

彼:「今日から、っていうか今から。もう飲んじゃった」

わたし:・・・“もうはじめてるんやん”(心でつぶやく)


夕食

いつもの通りに夕食を作り、わたしは彼の為にご飯は、“グー”(握りこぶし)ぐらいによそってあげた。

彼:「あれ!?これだけ?」

わたし:「だって、ダイエット中でしょ?」

彼:「そっか、そっか、忘れてたよ。でも、スゲーおなか空いてるんだけど」

“忘れるなよ!”

食べ始める。

あっと言う間に食べ終わる。
もともと、早食いのくせ有り。

彼:「全然食べた気しない。泣」

わたし:「大丈夫。サプリ飲んだんでしょ?コレぐらいでいいんじゃないの?」
って、普段よりご飯の量を減らしただけで、おかずの量は変わっていないのに・・・。


2時間後。

リビングでなにやらゴソゴソと音がした。

もしかして・・・・。

彼:「ちょっと小腹がすいちゃって、チョコをちょこっとね 小笑」

わたし:「・・・・・・・。」

ご飯減らさなきゃよかったっ・・て何でわたしが反省するの?

彼のダイエット日誌 その1. 出会い

 わたしの彼は、はっきり言って太っている。いわゆるデブ。

身長192cm、体重100㎏以上。いわゆる巨体。

わたしの好きな男のタイプは

“体の大きい人(デブ専ともいう)”

だから、彼と出会った時は、周りが気にするほど気にならなかった。
ただ気になったのは、

ロンゲ(ロングな毛)だったこと

よく友達に

デブでロンゲだよ!?マジで~やばくなぁ~い?他にもっといいのいるって~
と言われた。

ま、付き合い出して、すぐにその“ロンゲ”は止めてもらったからよかったけどね。

わたしは彼と、一緒にいて居心地意良いし、楽しいので全く彼の悩みなどわからなかった。

彼がそんなに太っている自分を気にしているなんて。



 そんな彼と暮らし出して発見したことがあった。それは、

彼が異常にダイエットオタクであること・・・。

テレビ、雑誌でいいカラダの男性モデルをみると、必ず

「う~絶対こんなカラダになるんだぁ。がんばらなくちゃ」と何度も繰り返す。

初めのうちは
「そうだね、筋トレとかすればすぐにこんなカラダになれるよ」
と応援していた。

が、

彼が用意したのは、

「これ一本であなたは来週★キロ痩せれます!」だった。



ヨーガ Yoga

 ちまたじゃぁ、ヨーガが根強くはやっている。

街にはヨーガ教室がた~くさん。

マドンナが流行らせた、“ピラティス”とやらも、人気。

ダイエットにはいいらしい。

部分痩せにもいいって。

呼吸法でやせるみたい。

カラダの中からきれいになるんだって。

血行が良くなるのよ。

若返るらしいよ。

・・・。


           「ヨーガ Yoga ・・・・」。

ビクトリア シークレット

アメリカで下着を買うなら、

Victoria's Secret

がもう定番みたいなもの。

プロモーションが派手で使っているモデルもトップモデル以上のスタイルばっかり。下着以外もコスメや普通の洋服も売っているが、すべて可愛いしSEXY。特徴として女性なら絶対飛びつく、ピンクをメインカラーにしている。
クリスマスシーズンなんて、ビクトリアの袋持った人を何人、何十人見たことか。それぐらい人気。もちろん男性にもね。

密かに自分も買っているけど、かなりいい感じ。小さめサイズもしっかりあるので、お店で買う時もすぐ見つけられる。コスメ品や洋服も可愛い。
何だか分からないけど、

“ヨーガパンツ”

とか買っちゃいました。
Victoria's Secretのモデル達はホントすごいスタイル。人気もかなりあるから、よくテレビでも取り上げられてるし映画とか出ちゃっている。
ちなみに、私個人的に好きなVictoriaのモデルは、
Tyra Banksです。
*写真は違う人です*

http://www.victoriassecret.com/

緑茶を飲もう

緑茶はカラダにいい。

日本なら誰でも知っているようなコトだけど、アメリカだと

“緑茶っていうか~Waterのがカロリー無くていいんじゃん、”って

思っていたらしい。が、最近やっと緑茶パワーに気付いたみたい。

緑茶はウーロン茶よりも何倍もの多くのカテキンが、体重を減らすパワーを持っているようで、同じ期間同じ量を飲んだ人体実験では緑茶を飲んだ人の方が体重が減った。それに体脂肪、悪玉コレステロールも減ったと言う結果が出た。

ってことで、緑茶はカラダにいい、特に太ることにはねって認めたらしい。

アメリカでも美味しいお茶売るようにならないかなぁ~。http://my.webmd.com/content/article/99/105398.htm?src=rss_cbsnews