ぎっくり腰になっちゃったぁしょぼんしょぼん



あぁ~いててっ(*´д`*)ゞ


25歳で、ぎっくり腰かぁ…


悲しすぎるシラー



震災の後だから、後片付けばっかりしてたから、とうとう腰に限界が来てしまったようだ…

皆さん、気をつけましょう(^^
震災から、初めて職場に行った


職場の方の中に、
婚約者と連絡が取れていなかった方
ご兄弟の安否が分からなかった方

震災で大切な人と連絡が取れずに、ずっと連絡を待ち続けてた方がいた

皆、無事だった


嬉しい知らせはとても嬉しい


今日、仕事を終えてテレビを見ていた
私は、地震が起きてからずっと震災のニュースしか見ていない
というか、他のバラエティー番組などを少しも見たいと思わない


今日は、一人の女の子がインタビューを受けていた

女の子は、大切な友達を津波で失った…
その子の小学校は、全校生徒106名
津波に巻き込まれた生徒84名
3月11日午後2時46分
下校時間少し前を地震が襲った

皆は、校庭に避難した

女の子は、校庭に避難している最中にお母さんが車で迎えに来てくれた為、高台に避難し津波から逃げる事が出来た

親が迎えに来てくれて、避難した子は女の子以外にも何名かいた

残った84名の子は、先生達と地震(余震)が収まるのを待っていた

小学校は、二階建て…


小学校を呑み込むように津波が襲ってきた

テレビを見ながら、想像した
子供達の立場だったら………
考えただけで恐ろしい

12歳
11歳
10歳
9歳
8歳
7歳
6歳…
携帯のボタンで歳を打っても、まだ幼い……
幼い子供達の命を一瞬で奪い去った津波…


女の子は、願いが叶うのなら84人みんなが見つかってほしいと最後言っていた

自然の力には、人間は逆らえない……
自然のおそろしさを感じた
夜は電気はもちろんつかないし、余震が続いているので車中泊した



女一人…さすがに怖かった


でも、どうにかがんばった


ラジオで聴いて初めて知った、東北の沿岸の街を津波が襲ったことを…


次の日、朝、職場に出勤した



婚約者と連絡が取れない人、兄弟と連絡が取れない人、親戚と連絡が取れない人…
たくさん居た

私も、お兄ちゃんのお嫁さんと生まれたばかりの赤ちゃんと連絡が取れずにいた



当分、復旧は不可能という園長の判断で、3月14日まで休みになった


私は、実家に戻る事を決めた