
そんなときにじいちゃんの言葉を思い出す。
『困ったことがあったら、いつでも来ていいからね~(にっこり)』
あぁーこの言葉がエコーがかって聞こえるぅ~(*ノ-;*)
今の弱ってる私にとって、思い出すだけで涙モノです。
でね、たまらず行っちゃいました。じいちゃんクリニック。
感動の再会。笑顔で迎えてくれました!
私『先生~!お久しぶりです~(T_T)!』
先生『お久しぶりですね、体調はどおですか?にっこり』
私『死にそうです、先生助けてください』
先生『がははは!何をいっとる~しっかりしなさい!がははは!!!』
最近の症状を話し、すぐ点滴をしてくれることに。
私、行く時間が午前の部ギリギリだったから看護婦さん達はちょっと迷惑そうだったんだよね

そりゃそうだ、点滴って時間かかるし、休憩時間があるもんね、
そしたらじいちゃん、
『私がこの子見ててあげるから、みんな上がりなさい!』って.....
神!!!!!(T_T)
するとじいちゃん突然、『nonkoさ~ん、つわりに一番効く方法教えてあげようか??』
私『えっっ♡なんですか?!!!』
先生『それはね.....
旦那の小遣いを上げてあげなさい。
そうすりゃ色々気づかってくれる!がはははは!!!!!』
......
神!!!!!(T_T)
もはや何を言ってくれても神だ
点滴の用意はね、かなりご年配な看護婦さんがやってくれたんだけど、
血管が細いのかな?なかなか見つけてくれずなんだか不安Σ(゚д゚lll)え!え!
『うーん、ここで試してみようか!』
え!え!え!!大丈夫なの!?
そしてプスリ。なんとか入った?
かと思ったら、『あれ??!』とか言い出して

よく見たら、は、腫れてる~!!!Σ(゚д゚lll)
どうやら上手く入らなかった模様。
それを何故か私のせいにされました。
『腕、動かしちゃった?』
いやいや、じっとしてましたやん
一旦針を抜き、
『ちょっと、先生に、やってもらおうか』
おいおい(・・;)
そして先生登場。
『あれー?どうしたの??』
そしたら看護婦さんさ、たぶん無意識に腕を動かしちゃったんじゃないのかな~?
って!
ツッコミどころありすぎて、でも気持ち悪すぎて何も言えず(T_T)
じいちゃんは、針の入れ方が悪かったかもね!って言ってくれたんだけどね
するとじいちゃん、突然
『しょうがない!ここで行こう!』と言ってなぜか手首を縛り出す。
手、手首?!!!!!Σ(゚д゚lll)
ちょっとまってちょっとまっておじいちゃーーーーーん!!!!!!
じいちゃん構わず、手首の手の甲側?に消毒をふきふき。
ぎゃーーーーーーーー
Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
『先生!!!!そんなとこに打つんですか?!やだ!やめてーーーーー』
『痛くても構わん!!ガマンだ。』
.....はい(T_T)
人生初の手の甲の注射、やっぱり、痛かったです。うぅ...
でも、点滴のおかげでだいぶ楽になりましま

その後もスタッフさんは帰ったけどじいちゃんがずっと着いててくれてね、
途中でいなくなった!と思ったら口元にパンのカスつけて帰ってきた。
可愛いヤツめ。
お腹すいたらしい!笑
先生と二人だったので、思い切って今の気持ちを話してみました。
新しいクリニックに抱いた気持ち、先生が大好きな気持ち、戻ってきてもいいか?なども話しました。
先生、すごく優しくて、いつでも戻っていいよ!と。ただここはお産やってないから、6カ月までは見れるけどお産は息子さんが働く総合病院に行くことになるよ!と。
私『先生はなんでお産やらないんですか~(>_<)私、先生にお産やってもらいたいです!!』
すると先生、
『がははは!!!ワシはもう夜中に起きたくないからな!がははは!!!!!』
......
先生、神!!!!!(T_T)
そりゃそうだ
とゆうことで、旦那とも相談してもしかしたらおじいちゃん先生のところに出戻りするかもです

それにしても、例の点滴のせいか、あれから両手足がしびれてるんですけど!!Σ(゚д゚lll)
大丈夫なの?!!!