今のクラスは24人。子どもたちが24人いると、子どもたちの個性が見えて面白い。先生の言ったことをすぐにやりに行ける子、全然動けない子、他のお友達につられちゃう子、つられない子、思ったこと、やって欲しいことを大きな声で伝えられる子、伝えられない子、お昼寝の時間にふざけちゃう子などなどみんな個性的です。


保育園生活では、動けることも、お友達がふざけていてもつられないことも、自分の意思を伝えられることも、大事ではあるんですが、性格ですからね。普段すごくしっかりしてるのに、お友達がいたずらしに行くと必ず一緒にやりにいっちゃう子。カバンにスプーンをしまいにいったのに、途中で他の物に気を取られて帰ってこない子爆笑


可愛いんだけど、危ないこと、自分の身の回りのことができないまま上のクラスに上がったら困ってしまうから根気よく声をかけるようにしています。 


お家にいる子は、2歳で自分のものを自分でしまわなくてもいいし、お家の人が子どものやって欲しいことを汲みとって言葉にしたり手助けしてあげられる。でも保育園生活では子ども自身でできることを増やしていくことは大切だと思っています。


生まれ月による差はもちろん、性格や発達の速さの差もあるし、ほんとはもっと一人一人のペースに合わせてあげられたらいいと思うけど、先生の数も限られる中そうもいかなくて、だからせめてできないことを責めるような声掛けにはならないように気をつけています。実際は忙しくて、もーって思うことはたくさんあるんだけど、それは大人の事情ですしね。