学校に行けなくなったことについて、最近ポツポツと話しをするようになった息子。学校に話せる友達が一人もいなかったことを初めて知りました。時々、私に学校のことを話していたのは、自分がひとりぼっちなことを隠すため。グループ活動で他の友達同士が話していたことを聞いて、その話をしていたと。
最初のうちは自分なりに頑張って話しかけたんだけどダメだった。一度グループができるともう話せる子がいなくなって、お弁当もずっと一人で食べて、学校にいる間、一言も話さない日が1年近く続いていたと。しんどかっただろうな。
だから学校を辞めたことは後悔してない。後悔してるのは高校選び。中学の友達がいる高校にすれば良かったと。(同じ中学から行ったのは女子一人で男子は一人もいませんでした。)
難しいと言われていた高校に、夏休みの頑張りで手が届くようになり、より高い偏差値の高校に行けるなら行きたいと思ってしまったと。
最終的に高校を決めたのは息子だったけれど、塾からも家庭からもそんな圧力を感じてたそうです。
自分の気持ちを話すことがめったになかった息子が、最近はポツ ポツとそんな話をするようになって嬉しく思っています。