今日も祖母と1時間半ほど散歩してきました。
途中、いつも車で通り過ぎる時に気なっていた、
白壁にある文化のみち二葉館(資料館)を見学。

日本で最初の女優になった川上貞奴(さだやっこ)さんの移築復元した邸宅です。
鬼奴さんじゃなくて貞奴さんね。
ヨーロッパに渡っていただけあり、中も大正ロマンのモダンな作りで、
螺旋階段やステンドグラスが素敵でした♪
事業家としても活躍していたようで、凛々しい顔立ちがとても印象的な貞奴さんでした。
資料館の説明には書いてありませんでしたが、
この貞奴さんは、福澤諭吉の娘婿「福澤桃介」の愛人だったそうで、
二人は結婚前に恋に落ちていたものの、桃介は政略結婚などそれぞれ別の人と結婚した後、
最後はこの邸宅で公然と一緒に暮らしていたのだとか。
帰ってきて色々調べたら、なかなか面白い人生だと思いました。
この辺りは文化のみちと言うだけあり、周辺にも歴史ある建物がたくさん。
私的には、白壁の大豪邸たちをのぞくのも面白くて。
こんなにスペースあっても掃除が大変だよね~、とか話しながら(笑)
普段歩かないところをゆっくり歩くのも、新しい発見がありなかなか楽しいです。
途中、いつも車で通り過ぎる時に気なっていた、
白壁にある文化のみち二葉館(資料館)を見学。

日本で最初の女優になった川上貞奴(さだやっこ)さんの移築復元した邸宅です。
鬼奴さんじゃなくて貞奴さんね。
ヨーロッパに渡っていただけあり、中も大正ロマンのモダンな作りで、
螺旋階段やステンドグラスが素敵でした♪
事業家としても活躍していたようで、凛々しい顔立ちがとても印象的な貞奴さんでした。
資料館の説明には書いてありませんでしたが、
この貞奴さんは、福澤諭吉の娘婿「福澤桃介」の愛人だったそうで、
二人は結婚前に恋に落ちていたものの、桃介は政略結婚などそれぞれ別の人と結婚した後、
最後はこの邸宅で公然と一緒に暮らしていたのだとか。
帰ってきて色々調べたら、なかなか面白い人生だと思いました。
この辺りは文化のみちと言うだけあり、周辺にも歴史ある建物がたくさん。
私的には、白壁の大豪邸たちをのぞくのも面白くて。
こんなにスペースあっても掃除が大変だよね~、とか話しながら(笑)
普段歩かないところをゆっくり歩くのも、新しい発見がありなかなか楽しいです。