さて、嫌な予感引きずって・・・・・・・

 

ハイスペ男性Aさんとのデート日がきましたニヒヒ

 

あ、Aさんは一応・・・・・・

 

2千万越えのハイスペおっさん・・・・

マザコン・・・・・※のちに判明

私との年齢差プラス10歳越え

 

 

私30代中後半VS48歳

 

身支度の関係で、朝七時起きえーん仕事でもないのに、目覚ましかけて、アラームの爆音で起きる

この日のために、金曜日までに終わらせる仕事終わらせて

 

もう朝から疲れていた

 



不安いっぱいのデート当日。
もう朝から曇ってるし、なんか嫌な予感しかしない悲しい

 

まだ家を出てないのに、帰りたい!

 

 




そして、D駅到着後、

 

 

 

待ち合わせ時間を1分前にしても、

 

Aさんは来なかった!!!!真顔

 

 

来てなかった!酔っ払い

 

 

 

に来ないAさんを待つ。

メールを打つけど、

【ちょうどに到着します】

とだけしか返信なし!!

 




ちょうどって・・・・駅のホームにちょうど着くって意味だった。

 

 

11時集合なのに、

 

11時到着の電車乗ったら、

 

それって遅刻じゃね!?

地下鉄からあがって、改札をくぐり、西口の待ち合わせに出るには最低でも五分かかる。


遅刻やん!!


と思うが、もう怖くて、飯食ったら帰ろう。しか頭になかった。



まるっと20分遅れてAさん笑顔で登場。

しかし、すぐへの字口になる

「迷子になってました。わかりにくいですよね。右曲がったら左に曲がれって一本道でいいじゃないですか・・・それに、前を歩いていた女の人が足遅くて・・・・」


私に謝る前に、ひたすら文句垂れるお姿は、涙なくして見れない憐れな中年男性でした。

いいから、ひとことお詫びしろよ!!

 

遅刻してすいません

 

 

だけでもいいんだよぉおおおおお

なんて、情けない男なの!

 

 


Aさんがまとめた「遅刻理由」。は、


「昔はこんな複雑な駅じゃなかった!勝手に改装し続けた駅が悪い!」昇天昇天昇天



でした。



私は冷静になって、
「ごはん、どうします?」としか聞けませんでした。


私の胸中は、どうでもいいから、早く終わらせよう。断ろう。でした。


Aさんは、
「カフェ行きましょう。カフェ。人が多いなぁ・・・・っち」


舌打ち


ああ、うん。年がら年中人が多いよね。D駅って!!


と、私は無視。


そして、やっと見つけたカフェに入るもののカウンターの端っこしか空いておらず・・・・。


店内は狭い上に、満員※コロナ前のギュウギュウ世界


会話なんて筒抜けでした。


そして、




Aさんは


「はい、これ」


と、小さな紙袋を私に手渡しました。



驚いたまま、中を見ると、可愛いハンカチが2枚!!

「え、うそ!ありがとうございます」

とテンションが一瞬あがった私ですが、

「何入ってた?」

と、Aさんが紙袋を引っ張って私の手から奪い、中を覗き込みました。


「・・・・」




Aさんは、

「うちの母親がさー…※以下悪口


とぐちぐち言い出しました。




周りに座っていた若い子達もちょっとギョッとしてました。


だって、48歳のおっさんが、子供みたいな母親への文句を真面目に言ってるんですよ・・・・

周りの子は婚活なんて知りませんから、

彼は年収高いことも知らないし、

ただのおっさんです。


そのおっさんが「お母さんがさー!」と愚痴垂れてるんです。

もう事故でした。

 

 

 

私はついに耐えかねて、

 

 

「お母さまと仲が悪いんですか?」

 

と聞いてみた。

彼からは、お母様の悪口しか出てこない。

ひと様の家の事とはいえ、

 

母親の悪口ってもんは聞いてて腹立つムキー

 

私は家庭愛はそこそこだったけど、それでもムカツク!!

 

 

それも、軽々しい悪口ばっかり!!ムキームキームキームキー

 

 

 

しかし、Aさんはへらへら能天気に笑っていた。

 

 

私は悟った

 

この男は母親を舐め切っている

 

 

そして、このAさんの母様は、Aさんを甘やかしすぎている!!昇天昇天昇天




 

子育てもしてない、あまあまの小娘ごときが言うもんじゃないが、

 

 

48歳!だよ!?

 

 

 

自分には可愛いわが子ハイハイハイハイ

 

かもしれないが、

 

世の、他人が見たら48歳のおっさんだよ!?

 

 

ここまで阿呆に・・・・

 

バカになってんのに、放置かーーーーーーーい!!

 

 

と思ったけど、

 

 

 

 

 

 

Aさんの問題はそれだけではなく、

 

 

 

一度そうやって叱った私に対しての、その後のリアクションが殆どお怒りからのマウントになっていた真顔

 

 

その後、

 

 

 

 

 

A「気がお強いんですねぇ」

 

A「そんなんじゃ、ダメですよ」

 

 

A「貴方のそーゆーところが、婚期を遅らせたんじゃないですかねぇ?」

 

 

 

ぐらい言われてました笑い泣き

 

 

 

そして、当然のように、即日、Aさんからお断り

 

 

しかも、相談所に母親から、

 

 

「やたらと理想が高いお嬢さんで息子ちゃまが気分を害した!」

 

 

 

と、どクレーム入ってたそうです

 

 

 

 

 

 

マザコンの恐ろしさとは、

 

 

 

 

女を下に見るモンスターを育ててしまう事

 

 

モンスターに育つ事

 

 

 

だと痛感した日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

マザコンはあかん!