友達が初出演する劇団のミュージカルを観に、今日千葉までいってきました
題目は「山椒太夫」
日本の古典文学ということですが、ご存知でしょうか?
人買いに騙されて母親と離ればなれになり売られてしまった姉弟。
辛い仕事に耐えきれず、姉は自ら犠牲になって弟を逃がし、拷問の中で命を果てます。
弟は世に出て出世した後、姉が攻め殺されたことを知り復讐に燃えますが、許し克服していくという物語です。
被災地復興のための舞台で、松戸市主催でした

衝撃的な内容ですが、昔はこんなことばかりだったんだろうなぁと思うと胸が苦しいです
終わったあと、来てよかったなぁと思いました
感動したんです!
この劇団は、子供たちが多く所属しており、小さい頃から心の世界を育む場所をというコンセプトを持っているんですって!
だからか子供たちの声が生き生きしていて、ストレートに胸に響くものがありました
許せないもの、人など誰しも少なからず小さい思いとしてもあると思いますが、
やはり受け止めて許していくことが重要だなと思わされました

公演後、出演した友達のご両親がはるばる香川からきていたので、挨拶することが出来ました

その娘の生き生きしてる姿を見る、ご両親の暖かい眼差しが印象的です
こうやって親を喜ばしていけるんだなとわかった気がして、私自身も嬉しく思いました
やっぱり芸術いいですね
私もまた吹奏楽やりたいなぁ~