総務課で働いていると、社会的に無知な自分に気付かされる最近です…
でも、無知の知という言葉もあります

無知である自分に気付く
それはかなり大切なことです

自分の可能性を広げていく第一歩の行為ですから

最初は苦しかったりしますが、
そんな自分を受け入れることもまた重要であります

そんなこんなで、一日もやもや。
でも分からないなりに、なんとか駆け回っていたときに
ある人は私の姿を見ていてくれました

掃除のおばちゃんです

「ニルスさんはいつも、頑張ってみんなに気を配ってる。なかなか出来ることじゃないよ~」
私はこの会社の人たちに
ある意味邪魔にならない存在
そして役に立つ存在でありたいと思ってきました。
でもそれが出来なくて、
しかも無知な自分に気付いちゃったから
尚更自信喪失してた私

でも、そんな何気ない掃除のおばちゃんの言葉に
あぁ、少しは役に立ってるのかぁ
と前を向くことが出来ました

何気ない言葉が
妙に心に残ったりします



内容がどうであれ頑張ってる姿は
必ず誰かが見ててくれますよ(*^u^*)
