My Heart Stood Still - Phil Urso
Tenor Saxophone – Phil Urso
Organ – Robert Banks
Recorded : Van Gelder's Studio, Hackensack, NJ, February 18 1954
Album : The Philosophy Of Urso. Phil Urso's 1953 -1959 Sessions
’56年の”Chet Baker & Crew”や’57年の”Playboys ”でのチェット・ベイカーのグループでの演奏が記憶に残りますが、あまり評価されないフィル・アーソ(ウルソという表記もあります)ですが、マイルス・デヴィスが唯一認めた白人テナー奏者とも言われます。レスター・ヤング系のテナーですが、ヤングよりもっと滑らかな音色で、好きなテナーです。
リーダー・アルバムの少ない人で、このアルバムは’53年から’59年に録音された様々な共演者との曲が収められています。この曲はロバート・バンクスとのデュオで、バンクスのオルガンが単調でやや面白みに欠けますが、スマートなアーソのテナーは聴けます。
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