Walkin' Out Blues - Art Pepper
作曲:Art Pepper
Alto Saxophone – Art Pepper
Trumpet – Jack Sheldon
Piano – Russ Freeman
Bass – Leroy Vinnegar
Drums – Shelly Manne
Recorded : Capitol Studios, Los Angeles, August 6, 1956
Album : The Return Of Art Pepper
麻薬の常習により’54年から’56年に投獄されたアート・ペッパーが刑期を終えて出所した記念のアルバムと言うことです。
しばらく演奏から離れていたとは思えない切れの良い演奏を聴かせます。人によって、ペッパーとしてはやや出来が悪い、と評価してますが、僕は決して悪くない出来だと思います。
ルロイ・ヴィネガーのベースのイントロから滑り込むペッパー、この流れをそのままジャック・シェルドンがトランペットでつなぎます。ラス・フリーマンのピアノから短いベースのソロと、終始大好きなヴィネガーのベースが引っ張ているのが嬉しい一曲です。
