アイ・キャン・メイク・ユー・ラブ・ミー(ジミー・ヒース) | 今日の一曲

今日の一曲

これまでに出会った心に残る曲を一日一曲選びます。貴方の思い出などありましたら教えてください。

Jimmy Heath - I Can Make You Love Me
’45年 作曲:Peter DeRose 作詞:Bob Russell

Tenor Saxophone – Jimmy Heath
Piano – Wynton Kelly
Bass – Paul Chambers
Drums – Albert Heath

Recorded in New York; September 1959
Album : The Thumper

ジミー・ヒースの最初のリーダー・アルバムからの一曲です。
ベースのパーシー・ヒースの名声に隠れてドラムのアルバート・ヒース、テナーのジミー・ヒースはやや知名度が落ちますが、この演奏を聴けば、ハード・バッパーとして彼の実力が兄パーシー・ヒースに劣らず優れていることが分かると思います。
ウィントン・ケリーの軽快なイントロに次いで良く歌うジミー・ヒースのテナーが聴けます。