ご訪問してくださりありがとうございます。
昨日のブログでは、
労基・安衛、労災、雇用、労一の選択式について、
私が解いてみた感想を書きました。
今日はその続きで、
社一、健保、厚年、国年について書いてみたいと思います。
社一は空欄C・D・Eは落とせない基本問題。
私は空欄Aを間違えましたが、
多くの受験者が満点を取れたのではないかと思います。
今回の試験で1番難易度が低い科目ではないでしょうか。
健保はまたやらかしてくれました。
健保の選択式は、
保険料と高額療養費からの出題が非常に多いのが特徴。
高額療養費の計算問題が出題されると・・・調整?
しかし空欄Aは数字を覚えていなくても、
256,200円から導くことができますし、
空欄Bは単なる計算問題ですよね?
ここも3点確保は難しくないと思います。
厚年は空欄A・B・Cは基本問題。
ただ60歳前半の場合との用語の違いで、
もしかすると芋づる式に間違える可能性はありそうです。
空欄D・Eが少し細かい規定ですが、
迷う選択肢が少ないのが救いだと思います。
最後に国年。
またしても条文からの出題。
空欄A・Bは絶対正解したいところ。
問題は空欄C・D・E。
恥ずかしながら相当悩みました。
間違いなく一度は目にしているはずなのですが、
全く正解肢が思い浮かばない・・・。
必至にグルーピングなどして解答をひねり出しましたが、
あえなく撃沈してしまいました。
各科目の得点は内緒にさせていただくとして、
選択式の総得点は29点と、
かなり恥ずかしい結果となってしまいました。
最低でも30点は取らないとな~。
個人的難易度としては、
国年>労一 ・・・ >社一
ただ総じて良問が多く難易度も低めだと思います。
果たして結果やいかに?
[今日のおまけ}
テレビでよく目にするお店のカップヌードル。
本物を食べたことがないのでなんとも言えませんが、
インスタントの許容範囲で、
忠実に再現されているのでしょうか?

