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昨日のブログの続きです。
(是非昨日のブログを読んでいただけたらと思います。)
メーカーが不法に型式検定を受けていたことが判明したので、
該当するパチンコ台は全て撤去しなさい。
これが警察庁の通達でした。
ここで見落としてはいけない問題点があります。
それは、
検定機関が不正を見落としていたのではないか?
ということです。
すでに釘が曲げられていた状態で検定に持ち込まれていたのですから、
当然気づいて当たり前のはずなのです。
ハイ! 答えは簡単です。
長年培われてきた業界内の悪しき慣習そのものだから(笑)
ただね、
この検定機関は警察庁が所管している財団法人なんですよ。
今回の釘曲げ問題でこの団体の責任や処分については一切触れられていません。
だってその団体は警察の天下り先なんですから。
さて話しは釘曲げに戻ります。
釘曲げは出る台・出ない台を作るために必要な改造です。
これをしなければパチンコの営業が成り立ちません。
そもそも今回の騒動の発端となった一般入賞口については、
ユーザーもいらないと思っています。
一定割合で一般入賞口に入賞することは、
長く遊べることにはつながりますが勝負には全く直結しません。
結果的に勝負が長引くだけなのです。
それは短時間で遊びたいユーザーには不利な規制でもあります。
ユーザー・パチンコ店・メーカーと監督する公安委員会との考え方、
パチンコはギャンブルか娯楽か!
このミスマッチが起こした今回の騒動に解決策は一つしかないのです。
パチンコをギャンブルと認めること。
カジノ自体に拒否反応が大きい現状の日本では無理なのか?
このままグレーな状態を続けるのか?
本気で考えてもらいたいと思うおっさんなのであります。
[今日のおまけ]
賞味期限ギリギリでした(笑)。

