ちょっと前の出来事。
とある行政職員の言動に不快感を抱き、
いやいや、
そもそも職務の範疇を超えているでしょ?
まてよ。
権限自体が存在しないんじゃないの?
ということで、
当の職員に猛反撃?したところ、
しどろもどろとなり埒が明かない状態に。
標章(身分証明証)の提示を求め所属部課を確認。
こちらから電話するからと引き上げさせる。
件の職務について、
根拠となる法令やら調べるも、
行政法?はよ~分からん・・・。
といいつつも、
粘り強く探せば何とかなるもんだ。
ネット環境さまさまです。
闘争準備万端で担当課に電話。
最初に出た職員さん。
「少しお待ちください。」 と答えたかと思ったら、
「○△□の件への苦情みたいだが担当は~。」
保留にして話せよっ!
ここからがまた酷かった。
何度も転送され、
最終的に繋がったのは全く違う部課。
決してクレーマー窓口・・・ではありません。
例えるなら、
交通違反について所轄警察署の交通課に問い合わせたら、
刑事課が対応にでたようなもんです。
実はですね。
調べているうちに件の所轄部課と、
当の職員の所属部課が違うはずと気づいていました。
なぜ違うか?までは分かりませんでしたが・・・。
電話対応された職員の方は、
私の細かい苦情・・・ではなく質問に、
きちんと根拠等を示されながら説明してくださりました。
また権限を逸脱した行為については非を認め、
しっかり指導することを約束されました。
良しとするか?
まあね。
実際どのように指導したかを確かめるすべはない訳で、
また実質的に個人的な損害はなかったので、
(時間を無駄に消費しましたが)
さらに私の溜飲も下がったので・・・。
一応会話は録音してますから!
同じことが繰り返されたら、
今度はそれ相応の手続をしちゃうよ~!
今日のおまけ
後輩が 面白いですよ と持ってきた本・・・マンガですが。
生活保護の実態の一部を知ることができます。
