母親の加給年金額が認められた直後、


さらに驚くべき事実を告げられたのです。



「保険料を還付します」



??? 


なんですか?



私の母親は中高齢特例により、


老齢年金の受給権を取得したのですが、


受給権取得後も保険料を納付していたとのこと。



実ははるか昔に、


厚生年金の被保険者であった記録が新たに判明したとのこと。


今で言うと消えた年金記録問題ですね。



よって受給権発生は判明した加入月数分だけ遡ることとなり、


それ以後に納付された保険料を還付するというのです。


その額、


な・な・なんと 約60万円!!!



よくぞ調べてくれました担当者様。


先程の無礼を許してくれ~!



これで加給年金額とあわせて 約220万円 が、


振り込まれることとなったのです。



母親の喜ぶ顔は今でも忘れません。



しかし、


これが新たな事態を起こそうとは、


知るよしもありませんでした。