OLかなみのブログ
Amebaでブログを始めよう!

「寿退社」はもう古い?

結婚を機に会社を辞める寿退社。



昔は憧れる時もありましたが、


今は寿退社をする女性が減っているような気がします。



私の会社ではめったにいません。


というか、結婚している人自体少ないです。



でも、同僚の話を聞くと専業主婦願望がある方も多いような・・・


寿退社をしても、その後の生活が気になるもの。


旦那さまのお給料で大丈夫かな?とか


子どもが生まれら教育費もかかるし、マイホームも建てたいし・・・など不安はつきもの。


あれこれ考えると、寿退社って現代では流行遅れな気がします。



でも一方で、仕事をしながら家庭を守っていくのは、それはそれで大変。


ワークとライフのバランスを保っていかなければ乗り越えられないですね。


最近は、ワークライフバランスという言葉も浸透しつつあるので、


企業も社員が働きやすい環境というのに


力を入れているところも増えつつあります。


しかし、それはごくごく限られた大手企業のみ。


半数以上はまだまだ取り組んでもらいたい状況です。



そう考えると、結婚後に働ける環境が整っていない、


退社せざるを得ない女性にとって、寿退社という言葉は


せめてもの会社への反抗なのかもしれない。




二面性がある寿退社・・・





今仕事と結婚について悩む私にとって、人ごとではない話題です。



たった一言が命とり?人間関係を築く難しさ

ずっと関係性がよかった人と会話しているとき、


たった一言で関係性がギクシャクしてしまった経験はありませんか?


私はまさに今日その経験をしてしまいました。



今日は会社のお客さんとの打ち合わせ。


いつもはリレーションも築けていて、


プライベートな話も仕事の合間にし合える仲。


でも、ちょっと言葉足らずで


お客さんを傷つける一言を言ってしまったみたいです。


言った本人はそのつもりはなかったんですが、


お客さんの反応で分かりました。



その後からちょっと会話がギクシャク・・・



こういうときの関係性の修復って大事ですよね。


いったん悪いイメージがつくと、なかなか良いイメージにもっていくのは難しいもの。


信頼性を築くのって時間がかかるのに


崩れるのは簡単だったりします。


良好な人間関係を築くのには時間と労力がいるのだなぁと思いました。


でも崩れても良好な人間関係を築ける方法があります。



それは、もう一度築きあげること。


崩れたら終わり!・・・では、インスタントな人間関係しか築けません。


ピンチはチャンスという言葉をよく耳にしますが、まさにそう。


今の悪状況から逃げずに、もう一度相手と向き合ってみて。



自分が拒否していると、相手も拒否します。

自分が認めれば、相手も認めます。


相手は自分の鏡です。


自分が認めてもらいたいと思えば、自分が認めたくなるような行動を


相手にしてあげましょう。


例えば、感謝の気持ちを伝えるとか、素直に謝るとか・・・


時間はかかるかもしれないけど、


きっと関係性は修復できるはず。



私も明日から実践してみます。