コンニチワワ!


ノノノン( ^∀^)ノノノン


です




    自分と仲直りしようシリーズ。  〜自己認識の難しさ〜


仕事を辞め、環境が変化し、まとまった時間が取れる今。


生活パターンがだいぶ変わり

自分への向き合い方、自己認識に変化があると思うようになった。


自己認識に、変化、ではないな。

認識違いだったな、と思うことがめちゃくちゃ増えた。



この5年間は、いわゆる、

一般的なサラリーマン生活(シフト制だったので不規則なタイムスケジュールだけど)

をしてきて。(年間休日120日とか)


限られた時間の中、

いろんなタスクを同時進行の中、

「ながら」で、自己を知る、知識をつける、をやってきた認識がめっちゃある。



しかし、しかしよ。

「ながら」だと、エネルギーも分散してしまうし、

体も疲れている状態が多い。

やっぱり、私はめちゃくちゃ疲れていたと思うw


そういう中で客観的に自分を観ると、

高い見積もりになりがちだったと思う。


自分を取り巻く環境が大きく変わると、

自分の見え方が変わるのは当たり前と言えば、当たり前のことだけど


現実的に、生活様式が大きくガラっと変わるようなことががないと、これはわからないよなと思った。


例えば。

仕事を辞めたり、仕事を変えたり

引越ししたり、

パートナーができたり、お別れしたり。

子供ができたり、親の介護が始まったり。




要は、

私は、こうで、こうで、こういう性質がある!

とは言い切れないのだ。


環境も変化するにつれ、

自分も少なからず変化している。環境に適応している。


もちろん、生まれ持った性質、特性がガラっと変わることはないと思うが


認識違いでは?ってことなんてザラにあると思った。


私は、こうだ!と決めるのはラクだ。


その先もずっとこの自分だって。


でも、


今の環境が変わっても本当にそう?


この環境だからじゃない?


という視点。


長い間非ダイヤで生きてきた自覚がある以上、


それは、特性でもなく、性格でもなく、

ただの防御だったかもしれない、という認識は、少しでも持っていたほうがいいと思った。


ナリ心理学が、なぜ、こう!と強い言葉を使って極端に言い切るのか。


それは事実から逃げないようにするため。


自分を正当化するため、ではない。





このことは、まーーーーじで、忘れないでおこうと思った。



思っているより、私は、ずっとずっと高く自分を見積もっている可能性があるのだ。







 で、自分とはなんなのか?



今、私のテーマになりつつある自分と仲直りする


それは、自己認識を見直す、でもある。


5年間とか、割と長い期間、会社とか、コミュニティの中での役割なんかあったりすると


自分とは?という自己像みたいなものは、

固定されてしまいがちだと思う。

日々のルーティーンの力。


その中で培われた力、能力。


もちろん今後も大事にしていっていいと思うけど、(思い出や関係性もね!)


同じくらい、その自己像を客観的に観るっていう力もつけていきたい。


正しく観ることは難しかったとしても、

自分を一段階下げてみる、はまだ出来る。


だって、下げる、だけだから。笑


そのプライドを崩せるか、だけだ。

←ゆうて、これが1番ムズイのかも。


私はまだまだはじまったばかりだ。


楽しみでもある。


そして、最後に。



最近知った自己認識のひとつ。


わたし、めちゃくちゃ持ち帰りタイプや。笑



持ち帰りタイプとは



自分は持ち帰りタイプと思ってたけど、


遥かに、想像以上に、思っていたより、かなりそうだった。笑







つづく。







自分とは

まだまだ未知

知ってる自分も

まだ知らない自分も

両方私


のんを


キャンプごっこ。ベランダでバナナ食べてたら夫に「バナナ食べてるwww」っていわれた




ノノノンとはこんなヤツです、よろしくね


・30代介護士
 ⭐︎New⭐︎ 無職中!

・ナリ心理学認定心理者養成講座受講中

・明るいネガティブ

・夫と犬と暮らしています

・活字、音楽、映画ドラマ、犬好き

・好きな料理はオムライス