コンニチワワ‼︎



ノノノン( ^∀^)ノノノン



です!





週末は東京でナリ心理学交流会があったよ( ^∀^)


交流会前に東京芸術館でお茶したよ。なんだか素敵な建物だった!舞台観たくなっちゃった。


同期のマイフェイバリットパーソンたちが今回もたくさんいて、


会えて嬉しかった( ◠‿◠ )


今回の会場、足伸ばせたり寝っ転がれたりできて

伸び伸びできて楽しかったなぁ( ◠‿◠ )


楽しくて2時間じゃ毎回足りない!って思うくらいあっちゅーまでした!



 ほんでな


わたし、一応今のテーマ的なのが


自分と仲直りする


なんだけど。


①


②


③


④

あ、よっつもあったー



そして、今回5回目。まだ続いておりましたので㌃



なんか、自分と仲直りするって。



私の場合、総じて



境界線を学び直す



なんすよね。

なんすよ。

なんす。

なん。

な。

('ω')



 親密さが欲しかった。


私ね、ずっと親密な関係に憧れがあったんです。


え、めっちゃよくないですか?( ̄∀ ̄)親密さって。


ほんと長らく思っていたよ、高校生くらいの時から。


君に読む物語とか観て

このボートの白鳥シーン知ってます?まじで憧れだったなぁ〜〜〜〜


わたしもこんなカップルになりたい(●´ω`●)

ライアン・ゴズリングみたいな男から愛されまくりたい(●´ω`●)


って結構本気で思ってたよ。笑


恋愛だけじゃなく、友達関係とかにも求めてた。


ほんで、同性の友達にも片想いみたいのってあるよなって思ってた。


親密さに憧れを抱き続け、

そして自分の思うような親密さが中々手に入ってないような感じがうっすらずっとあったと思う。



結婚後もそれは続き。




 親密さって?



私ね、ちょうど3年前くらいにLINEセッションやったんだけど


この前、その時の記録をたまたま読み返していた。


このときはナリ心理学を本格的にやり始めて2年くらい。LINEセッション自体は2回目のとき。1回目はちえさんとやってもらったよ( ^∀^)やっこさんにLINEセッションやってもらった後に、記録に残そうとしてこのブログ始めたんよね。



ほんでこのブログに




少ない人数にしか心を開かない方が

心地いいのかは、

まだわからない。




って書いてあった。



この時、確かやっこさんに、人間関係の深さ?

人間関係の距離感について相談してた。


この時、私が思っていたこと。私の価値観だったこと。



心を開く=親密になる

まずここ曖昧すぎんか。笑

そして


心を開く=自分の全てを曝け出す、曝け出してもらう


なので

私にとって、


親密=自分の全てを曝け出し、曝け出してもらうこと


って思ってたんだよね。



親密というのは、

お互いの奥深くにあるものを曝け出し合い、なんでも話し、弱みを見せ合うこと。その結果、深く愛されること。


的なね。


うん。


うん??('ω')


 ベストパートナーとは


夫と付き合った後、結婚後も、


目指していたものは


弱みを見せ合い、同じ深さで話し合えること


だった。


いや、こういうカップル、夫婦はいると思う。


めちゃいいと思う。


最高やないか。




でも、最近思ったんだけど、


そもそも


弱みを見せ合い、同じ深さで話し合えること


なぜそれができるのかって、


安心しているから


だとおもった。


曝け出しには安心して話せる土台が必要。


それには、


相手が話す自由、自分が話す自由


それをお互いに認め合っていること。


そして、自分が話したい時に話せる、その線引きを安心してできる。


今は全部話さなくてもいい

話したいと思ったタイミングで話していい

話すタイミングを強要されない

どこからどこまで話すか自分で決めていい



この尊重があるからなんでも話せるようになるんだよな、と。


たぶん、親密な関係とは


なんでも話せるうううう(⌒▽⌒)


の超・土台に


自分が安心して話す、そのための距離感を自分で決め、


更に相手にもその距離感を決めてもらう


その土台があるが故の話なんだということ。





 なので


少ない人数にしか心を開かない方が

心地いいのかは、

まだわからない。


っていうのは

少ない、多い、人数の問題でない。

そこじゃなーーーーい。

心地よいかどうかは、

自分がちゃんと線を引けているか。
相手が線を引くことを尊重できているか。

ここができていれば、人数じゃないんだよ。

もちろん、人によっては人数による疲れやすさはある。

私の場合は人数じゃなくて、距離感だったよね。







と、3年前の私に告ぐわ。
ノノノンへ告ぐ。



 親密さについて、今現在思うこと



親密さって。

べったりくっついてるんじゃない。

全てを分かりあうことでもない。

少し距離をとっても、関係を否定しない。

全部わかりあえなくても、つながっていられる。

違和感があっても即リセットしない。

反対に、自分を失いそうなら離れてもいい。

全く曝け出さないってことではない。

というかそこは問題ではない、
基本は自分でしたくて決めるもの。

結果、曝け出してた!

親密になってた!みたいなもの。

自分と相手が個々に存在したままつながっていられる関係のこと。

なんだなと思う。

かつての私は、

相手が自分の線をまたいで入ってくることで安心を感じていたし。

それをしたからつながっていられると思っていた。

だから同じように相手の線の内側にもかなりズカズカと侵入してきたなって。

めちゃくちゃ思うのよ。

わからなかったなーーー。人との距離感が。

今も練習中。

自分がとても冷たくなったように感じることもある。

でも、相手を弱いもの扱いしなくなったなってすごく思う。

私も相手も弱くないのよ。

みんなダイヤなのでね。


 ほんでよ


気づいたのが、


わたしのかつて思っていた、親密さ。


お互いの奥深くにあるものを曝け出し合い、

なんでも話し、弱みを見せ合うこと。

その結果、深く愛されること。


を、いまそんなにいらんかなって思った。

結果、仲良くなって深く愛されたら嬉しいし、やったー(●´ω`●)と思うけど、

自分を無くして、差し出してまで曝け出す。

そして人にもそれを無自覚に求めるのは、
自分の存在の自信の無さの表れだったなと思う。

そうしないとやっていけなかったんよな。
お伺い。

なんでも話さなくても大丈夫がある、

ということを知れたら、人との親密さを過剰に欲しがることはなくなる。

私にとっては、自分と「親密」になってたらそこまで強く出る欲求じゃないのかも。

きっとダイヤ育ちには当たり前すぎて気にしたこともない、ダイヤ、自尊心というもの。

それを知らないで生きてきてしまった損。

またひとつ、自分の損を発見です。( ̄(工) ̄)


そして、記録とっておくのってマジでいいわ!

3年後、またどう変化するのかな。

またカキマス!( ◠‿◠ )ホイホイ


いつかのナン。ナンナン?



ノノノンとはこんなヤツです、よろしくね


・30代介護士女
 ⭐︎New⭐︎ 無職中!

・ナリ心理学認定心理者養成講座(シン・一期)を終了しました

・明るいネガティブ

・夫と犬と暮らしています

・活字、音楽、映画ドラマ、犬好き

・好きな料理はオムライス