こうなったら、水辺を辿りマンハッタン島一周するのも一興。
ハドソン川沿いには美しいリバーサイドパークがあるので、相当部分は簡単かつ楽しく行けるはずです。
そうと決まれば…
マンハッタン島の南端のバッテリーパークを出発、ハドソン川沿いを一路北上する事にします。
昔の石造りの入り口をまだ使っているバッテリーパークの地下鉄駅。
小さくて、ちょっと見トイレ(笑)。
彼の名前を冠した瀬戸ヴェラザノ・ナローはニューヨーク市のブルックリンとステイトン島の間で、そこに掛かる橋はヴェラザノ・ナロー橋です。
一年中観光客で賑わうバッテリーパークです。
少し北上すると、すぐにワールドトレードセンターの川側に来ました。
美しく再開発され、ドックには100フィートを越すヨットも 舫っています。
お洒落なオープンカフェは人でいっぱい。
デラウェア(フィラデルフィア南方の州)からニュージャージーに至る灯台に物資を届ける役目をしていたのだそうです。
「用の美」(実用に徹しているのにそれが究極の美しさを出している。)に見惚れてしまいます。
ボランティアの方々が運営しています。
残念、濡れても構わない格好をしてこなかった…
受付で名前を書いて、「はい、いってらっしゃい!」
置いてあるカヌーに乗って勝手に漕ぎ出すのです。
資格は「泳げる事。」
ニューヨークとは思えない、静かでこじんまりとし、しかも知的でお洒落な街です。
昔からあるお茶の葉・コーヒー豆屋さん。
乗り換え駅のタイムズ・スクェアではいつも誰かしら演奏していますが、今日のグループは特別上手い!
クラシックの大学生ではないかしら…














