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N式お気楽ライフ

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うっかり見つけてしまった「マンハッタン水辺緑道地図」

こうなったら、水辺を辿りマンハッタン島一周するのも一興。

ハドソン川沿いには美しいリバーサイドパークがあるので、相当部分は簡単かつ楽しく行けるはずです。

そうと決まれば…

マンハッタン島の南端のバッテリーパークを出発、ハドソン川沿いを一路北上する事にします。

昔の石造りの入り口をまだ使っているバッテリーパークの地下鉄駅。
小さくて、ちょっと見トイレ(笑)。

1524年に初めてハドソン川まで来たイタリア人ヴェラザノさん。
彼の名前を冠した瀬戸ヴェラザノ・ナローはニューヨーク市のブルックリンとステイトン島の間で、そこに掛かる橋はヴェラザノ・ナロー橋です。

一年中観光客で賑わうバッテリーパークです。

少し北上すると、すぐにワールドトレードセンターの川側に来ました。
美しく再開発され、ドックには100フィートを越すヨットも 舫っています。
お洒落なオープンカフェは人でいっぱい。
キラキラと豪華でまばゆい一帯です。

対岸のニュージャージーとの間を行き来する船。

川沿いに気持ちの良い緑道がどこまでも続きます。

子供の誕生日会をやっているようです。
怪獣の着ぐるみは大モテ!

ところどころに残る桟橋のひとつで、昔の沿岸警備隊の船が一般公開されていました。
デラウェア(フィラデルフィア南方の州)からニュージャージーに至る灯台に物資を届ける役目をしていたのだそうです。
「用の美」(実用に徹しているのにそれが究極の美しさを出している。)に見惚れてしまいます。
舵輪もコンパスも美しい。

ただでカヤックに乗れます!
ボランティアの方々が運営しています。
残念、濡れても構わない格好をしてこなかった…

受付で名前を書いて、「はい、いってらっしゃい!」
置いてあるカヌーに乗って勝手に漕ぎ出すのです。
資格は「泳げる事。」
ボランティアの見張り艇(カヌー)は いるらしいけれど、まぁ、自己責任の世界ですね。

気がつけば14丁目付近。
陽気に誘われて今日もずいぶん来ました。

C-3POに見送られて通りを渡り街中へ。

グリニッジ・ヴィレッジに出てきました。
ニューヨークとは思えない、静かでこじんまりとし、しかも知的でお洒落な街です。

昔からあるお茶の葉・コーヒー豆屋さん。
近所の人がドンドンと買いに来ます。

帰りの地下鉄構内で。

乗り換え駅のタイムズ・スクェアではいつも誰かしら演奏していますが、今日のグループは特別上手い!
クラシックの大学生ではないかしら…
耳の肥えた聴衆も拍手喝さいでした。

本日の歩数11685歩、7.5キロメートル也。