NYの暮し 紅焼肉は美味しい!(作る) | N式お気楽ライフ

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和食がなくても中華料理があれば世界中どこへでも行けるわたくしです。

友だちが台湾料理の本をくれました。
著者はキャシー アーウェイ。
「彼女ね、すごく人気あるんだよ!私なんかサイン会に行っちゃった!」

わーい!やったー!
台湾は美味しいものの宝庫です。

パラパラめくると…

あっ!角煮入りバンスだ!
美味しそう!
食べたい!
(写真は本より)

そのためには先づ紅焼肉を作らなくてはなりません。
わー!こっちも美味しそうだ!
(写真は本より)


紅焼肉は中華式豚の角煮ですが、甘みもあり、日本式よりもっと味が濃いです。
赤っぽくなるのは黒砂糖のせいのようです。

〜〜〜〜〜〜

豚の三枚肉塊を1kg弱、2cm角に切り、生姜、ニンニク、ネギ、八角(アニス)も用意。

高温で炒めるので、オリーブ油は向かない。
今日はココナッツオイルにしました。
植物脂ならなんでも良いそうです。

〜〜〜〜〜〜

そうそう…
いつも料理途中でやるからややこしいことになる。
今日は新品のブラウン・シュガーの口は先に開けておこう。
見切り発車はダメダメ、あはは!

と、開けたのは良いけれど、容器にも移さずポンと置いておいたら倒れて大量の砂糖が床に飛び散りました!
大惨事!

掻き取るやら…

裸足になってモップがけするやら…

これで20分はかかった(涙)

「みなさん、材料はきちんと器に移したり、計量したりしてから始めましょう!」
失敗から一向に学ばない奴より…

〜〜〜〜〜〜

砂糖を容器に移して、やっと料理再開です。

高温の油で…

肉の両面に揚げ色をつける。

肉を引き出し、ニンニク、ネギ、生姜を入れて香り立たせ…

そこへブラウン・シュガーを100gほど入れます。
(この砂糖はコロンビア産のサトウキビ糖。精製していないので茶色いようです。ミネラルも豊富!)

水は入れない。

三枚肉からは既に油が結構出ています。

油と砂糖を馴染ませたら肉を戻して、液を絡めます。

紹興酒(日本酒でもOK)をひと振り、

水をヒタヒタ2カップ程、薄口醤油1/2カップ、濃口醤油1/4カップを入れ、蓋をして1時間煮る。
八角もここで入れます。

うーむ、旨い‼︎




お い し ゅ う ご ざ い ま し た!