友だちが台湾料理の本をくれました。
著者はキャシー アーウェイ。
「彼女ね、すごく人気あるんだよ!私なんかサイン会に行っちゃった!」
わーい!やったー!
台湾は美味しいものの宝庫です。
パラパラめくると…
あっ!角煮入りバンスだ!
美味しそう!
食べたい!
(写真は本より)
わー!こっちも美味しそうだ!
(写真は本より)
紅焼肉は中華式豚の角煮ですが、甘みもあり、日本式よりもっと味が濃いです。
赤っぽくなるのは黒砂糖のせいのようです。
〜〜〜〜〜〜
豚の三枚肉塊を1kg弱、2cm角に切り、生姜、ニンニク、ネギ、八角(アニス)も用意。
今日はココナッツオイルにしました。
いつも料理途中でやるからややこしいことになる。
今日は新品のブラウン・シュガーの口は先に開けておこう。
大惨事!
これで20分はかかった(涙)
「みなさん、材料はきちんと器に移したり、計量したりしてから始めましょう!」
そこへブラウン・シュガーを100gほど入れます。
(この砂糖はコロンビア産のサトウキビ糖。精製していないので茶色いようです。ミネラルも豊富!)
水は入れない。
三枚肉からは既に油が結構出ています。
油と砂糖を馴染ませたら肉を戻して、液を絡めます。
紹興酒(日本酒でもOK)をひと振り、
水をヒタヒタ2カップ程、薄口醤油1/2カップ、濃口醤油1/4カップを入れ、蓋をして1時間煮る。
八角もここで入れます。
お い し ゅ う ご ざ い ま し た!













