ご近所は皆さん、芝刈りもワーカーに頼むくらいですから、剪定など自分ではしません。
しかし、此の剪定好きのN、人にやらやらせるなんてとんでもない!
「剪定」とは言いつつ、実は日本なら「木を切り倒す」位の話なのです。
ますます張り切ってやっています。
周りの人に内心憐れまれ(旦那は何してんだ!ってことです。)、
郵便屋さんには「だから、もうやめなよ〜」と体の心配をされ、
事実 昨年は過労からか、つまづいて倒れて腕を折り、
肩を壊し…
剪定する時は家人の目を盗み(止められるから…)、見つかった時は「今始めたばかり。」と 言い訳するのです。
まぁ、枝の山を見ればすぐに嘘とバレるけれど…
で、これが今年の選定作業の中でも大物たちです。
先づはポーチ前のシャクナゲ、あまりに大きくなって一階の屋根より上に花をつける有様なので、思い切って切り詰めます。
今年はひどい格好だけれど、来年は胴吹きして下の方から新芽が出てくることでしょう。
2年前は笑ってしまうくらい細々した木だったのに…
「木を切るのが大好き!」なE登場。
「楽し〜い!斧使うの初めてだ!」
斧は中国製、ノコギリは日本製です。
「暑〜い!汗びっしょり!」
うちの側はなんとか切ったけれど、お隣側はまだ此の高さ。高さ10mはあるな…
木のベンチのあたりから手前にずーっと伸びているのが切った枝たちです。
あはは〜、これが「生垣の剪定」!
豪快なものでしょう(笑)。
ストレス解消にもってこいです。
で、こんなにして出た庭ゴミ(ゴミなんて失礼ですが)、はどうやって処理するのか…
またもやダイナミックな処理作業は 明日のブログをお楽しみに。








