NYの暮し 剪定は男の仕事? | N式お気楽ライフ

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三度の飯より剪定が好き!とまでは言わないけれど 本当に剪定が大好きです。庭師さんに弟子入りしたいし、地下足袋にも憧れています。

春にやり過ぎて過労でヨロヨロ倒れた拍子に、左腕を折りました。
やっと快復したので、懲りずにまたやっています。やり残したところがどんどん伸びているし…
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目指すは日本の植木職人、電動トリマーでバリバリ刈るなんてダメ、枝ぶりを見なくては。
木から右が終えた部分
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今日も張り切ってやっていたら 道路で工事をしているおじさんたちの話し声が…
「どうなってるんだ?」
「日本人らしいぞ。」
「旦那はどうしたんだよ?」

ははぁ 私の事か……

あらゆる分野で女性の活躍が顕著な国なのに、マッチョ信仰も根強い。
庭仕事なんて労働は男の仕事、女性は小さなシャベルを持って可愛らしく花とか植えている分には良いのですが…

男気の強い職人さん達は同情してくれているらしい。まぁ 半端じゃない大きさと量の生垣と取り組んでいるのですが…

かわいそうにすっかり悪者にされてしまった家人、止めろ止めろと心配するのを振り切ってやっているのにね。

「またやってんのかい⁉︎ トリマー使えって。」郵便屋さんのトムにもまた見つかっちゃった

私「だから、日本の職人技を見せようって訳なの!」
隣のP「はいはい、そういう訳ですね。」
同じくP(家人に向かい)「先にトリマーで刈っておいてやれよ。」
家人「やりたくても言うこと聞かないから…」

思わぬところでカルチャーギャップ!
すっかり 変わり者として定着しつつある私です。

刈った枝のほんのほんの一部
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以前のさらに激しい剪定作業は2015年5月28日ブログをご覧ください
 あの後倒れました