こちらの記事「 陰陽の世界
」で、
以下のようなことを書きました。
-----------------------
怪我してイターイと泣いている子に、
泣くな!いつも笑顔でいたら怪我を引き寄せたりしない。
その怪我はお前の心が引き寄せたんだ!
って言ってるようなもんですね。
-----------------------
とはいうものの、
実際、原因を作るのは子供自身ですよね。
そんなところに、ソレ置いたら、落ちるに決まってるやん。
とか、
あんたの体でそれやったら、怪我して当然やろ。
みたいなこと。
引き寄せの法則とか、因果の法則とか知らなくても
誰でもわかります。
どうしても見ていると、結果が見えちゃうので、
親としては痛い思いをさせたくないし、見ていて怖いので、
先周りしてしまいがちです。
しかしこれが子供の成長を阻害しているんですね。
以前 絵本作家のひぐちみちこ先生の
「手作り絵本講座」に参加した時のことです。
絵本を綴じる糸を用意する場面で・・・
先生が「机の幅の長さで糸を切って下さい」
と言われて、糸を切りました。
そして・・・
「切った糸を机と比較して、机よりも少し長めに切った人は、
子供に対しても先回りをしてしまう人かもしれません。
」
と言われたのです。
えーえー もちろん
私は机よりも5センチくらい長く切りましたとも。
何かあっても、困らないように、
長かったら、後で切ればいいんだし~っと思って
糸を長めにしたのですが、
子供に対しても、いつでもフォロー万全の体性で
困ることが無いようにと先回りしちゃっていたわけです。
あか~ん
以前 娘がアトピーのときに、
尊敬していた今は亡きヒーラーさんが、
「子供のアトピーは親の過保護が原因です」と言っていました。
それを聞いた直後は 「ふざけんな!
」と
一瞬怒りが起こりましたが・・・
確かにそうかもしれないし、
自分が変わることで娘のアトピーが治るなら、
人(娘)を変えるよりも全然簡単
こんなにありがたいことは無いなぁと、
過干渉、過保護を見直そうと思ってた時期でしたし、
ひぐちみちこ先生にも同じ指摘を受けて、
逃げ場なし・・・
そこでアドバイス頂いたのは、
子供を見ていると、つい口出ししたくなってしまうから、
傍にいても、自分のことに集中して子供を見ないことが大切です、と。
(子育てを人任せにして、全く見ないのとは違いますよん)
何かを質問してきた時にだけ、
どうしたらいいと思う? と一緒に考えながら、
教えてあげて下さい
と言われました。
(年齢にもよると思いますが・・・)
ハサミを使っていたからといって、
指を切り落とすようなことは、まずありませんから。ってね。
さすがです
私が親になって一番大変だなぁと思うことは、
見守ること
です。
アドバイスをするのは、本当に楽ちん。
その通りに子供がしてくれるなら、
失敗や問題なくクリアしていけるのですから。
だけど、失敗したり、問題を起こしてクリアしていくことで体験になり、
頭だけでの理解から、より深く体得することに繋がっていくのですから、
子供が人生を生きていく上で、と~っても大切なことです。
子供自身が問題を超えていける力を養うのも親の役目ですよね。
だから子供を信じて、
何か問題が起こるかもしれないけど、
その失敗も含めて見守ること。
本当に愛と心の強さがないと出来ないことだなぁと実感しています。
あれから数年経った今でも
同じように口出ししてしまうことはありますが、
その都度、ここは自分で乗り越えさせなきゃとか、
見ちゃダメ、見ちゃダメっと、
自分にストップを掛けて、以前よりは「 見守る
」が
出来るようになってきたんじゃないかと思っています。
引き続き、
笑顔でおくちミッフィー
(口チャック?)を心掛けます
以下のようなことを書きました。
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怪我してイターイと泣いている子に、

泣くな!いつも笑顔でいたら怪我を引き寄せたりしない。
その怪我はお前の心が引き寄せたんだ!
って言ってるようなもんですね。
-----------------------
とはいうものの、
実際、原因を作るのは子供自身ですよね。

そんなところに、ソレ置いたら、落ちるに決まってるやん。

とか、
あんたの体でそれやったら、怪我して当然やろ。

みたいなこと。
引き寄せの法則とか、因果の法則とか知らなくても
誰でもわかります。
どうしても見ていると、結果が見えちゃうので、
親としては痛い思いをさせたくないし、見ていて怖いので、
先周りしてしまいがちです。
しかしこれが子供の成長を阻害しているんですね。
以前 絵本作家のひぐちみちこ先生の
「手作り絵本講座」に参加した時のことです。
- かみさまからのおくりもの/こぐま社
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
絵本を綴じる糸を用意する場面で・・・
先生が「机の幅の長さで糸を切って下さい」
と言われて、糸を切りました。
そして・・・
「切った糸を机と比較して、机よりも少し長めに切った人は、
子供に対しても先回りをしてしまう人かもしれません。
」と言われたのです。
えーえー もちろん
私は机よりも5センチくらい長く切りましたとも。

何かあっても、困らないように、
長かったら、後で切ればいいんだし~っと思って
糸を長めにしたのですが、
子供に対しても、いつでもフォロー万全の体性で
困ることが無いようにと先回りしちゃっていたわけです。
あか~ん

以前 娘がアトピーのときに、
尊敬していた今は亡きヒーラーさんが、
「子供のアトピーは親の過保護が原因です」と言っていました。
それを聞いた直後は 「ふざけんな!
」と一瞬怒りが起こりましたが・・・
確かにそうかもしれないし、
自分が変わることで娘のアトピーが治るなら、
人(娘)を変えるよりも全然簡単

こんなにありがたいことは無いなぁと、
過干渉、過保護を見直そうと思ってた時期でしたし、
ひぐちみちこ先生にも同じ指摘を受けて、
逃げ場なし・・・

そこでアドバイス頂いたのは、
子供を見ていると、つい口出ししたくなってしまうから、
傍にいても、自分のことに集中して子供を見ないことが大切です、と。
(子育てを人任せにして、全く見ないのとは違いますよん)
何かを質問してきた時にだけ、
どうしたらいいと思う? と一緒に考えながら、
教えてあげて下さい
と言われました。(年齢にもよると思いますが・・・)
ハサミを使っていたからといって、
指を切り落とすようなことは、まずありませんから。ってね。
さすがです

私が親になって一番大変だなぁと思うことは、
見守ること
です。アドバイスをするのは、本当に楽ちん。
その通りに子供がしてくれるなら、
失敗や問題なくクリアしていけるのですから。
だけど、失敗したり、問題を起こしてクリアしていくことで体験になり、
頭だけでの理解から、より深く体得することに繋がっていくのですから、
子供が人生を生きていく上で、と~っても大切なことです。
子供自身が問題を超えていける力を養うのも親の役目ですよね。
だから子供を信じて、
何か問題が起こるかもしれないけど、
その失敗も含めて見守ること。
本当に愛と心の強さがないと出来ないことだなぁと実感しています。
あれから数年経った今でも
同じように口出ししてしまうことはありますが、
その都度、ここは自分で乗り越えさせなきゃとか、
見ちゃダメ、見ちゃダメっと、
自分にストップを掛けて、以前よりは「 見守る
」が出来るようになってきたんじゃないかと思っています。
引き続き、
笑顔でおくちミッフィー
(口チャック?)を心掛けます